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How to 劇作家女子会。

2018.12.31 00:00|お知らせ
インタビュー写真
前列:坂本鈴
後列左より、黒川陽子、モスクワカヌ、オノマリコ

公式ホームページ
http://gsjoshikai.tumblr.com/

【過去公演の感想まとめ】
第一回公演 『劇作家女子会!』感想まとめ

第二回公演 『劇作家女子会!R-WORLD PREMIERE-』の感想まとめ。

第三回公演 『人間の条件』感想まとめ

【その他まとめ】
劇作家女子会。『黒川陽子vsモスクワカヌ 激突!カルボナーラ対決!』の軌跡

【掲載情報】
2017年5月8日 朝日新聞夕刊にインタビューが掲載されました。
http://www.asahi.com/articles/DA3S12927267.html?iref=line
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劇作家女子会。台湾旅行記。1日目 女子会。初めての台湾!

2018.11.15 00:19|旅行記
ちょっと時間がたってしまいましたが、今秋、劇作家女子会。はメンバー4人で台湾旅行へ行ってまいりました。


4人での旅行は2015年の日光、鬼怒川以来です。
その頃栃木に住んでいた黒川陽子。なぜか旅行で栃木へ…。
でも、なんだかんだ4人で色んなたくらみを話しつつ、温泉にはいり観光もする楽しい旅行でした。

今回の台湾旅行は、台湾のプロ、M氏を案内人にしての旅。
成田空港で待ち合わせをするわけですが、劇作家女子会。、案の定ほぼ全員がトラブル…。

坂本鈴「ごめん、遅刻します!」
モスクワカヌ「なぜだ、昨日調べたルートで向かっているのに時間通りにつかない」
坂本鈴「…よし! 順調だ!」
黒川陽子「順調だね」

順調に、集合時間に遅れて全員集合できました。

坂本鈴「ていうか私、遅刻するのが不安で徹夜で仕事してきてしまったよ…」

リーダー、まさかの徹夜明け。
空港のラウンジにて、徹夜明けのビールを美味しそうに流し込んでおりました。



ところでブログを書いているモスクワカヌ。飛行機が大の苦手。狭いところと高いところが苦手なので、もう飛行機とかマジ無理。
出来るなら乗ってる間全身麻酔かけてほしいくらい無理。

というわけで機内での時間をやりすごすべく、強めの睡眠薬と精神安定剤を持参。
登場直後に飲んで、飛んでる間は強制的に寝てしまおうという算段です。

モスクワカヌ「前に飛行機乗った時に睡眠薬の服薬量を間違えてさ…機内で意識を失った後、次に気が付いたら翌日の朝で、しかも飛行機が到着したのがウィーンだったのにハンガリーにいたよね」
オノマリコ「命がけ!」

色々ありましたが、無事に台湾に到着できました。

空港からバスで地下鉄の駅にむかい、そこからホテルへと向かう一行。
M氏がいるので心強い。もうすべてを委ねて後をついていくだけです。

泊まったのは、台北駅近くのホテル。
君品酒(パレス・デ・シン)。このホテル、駅近だしお部屋もキレイでとっても良い。シャワー室とお風呂が別々だったのがなぞでしたが、お勧めのホテルです。


フロントの馬にテンションMAXのモスクワカヌ。



インスタ映えを目指してホテルの部屋で自撮りを頑張る女子会。

チェックインの後はメトロとバスで街を散策。台湾は地下鉄で色んな場所に行けます。
女子会。初めての台湾。日本よりずっと日差しが強く、暑く、湿気もあって、でも街並みはどこか懐かしい。
整理されてなくて、雑多で生っぽいエネルギーのある感じ。テレビで見る昭和っぽい雰囲気です。

夜はM氏の推薦のお店へ。同じくM氏のお知り合いの先生にご紹介頂きました。







たっぷりのカキや骨まで食べれる豚足煮込み、お酒にあいすぎるアサリの醤油漬けに、日本じゃまず食べれなそうな檳榔の茎の煮物などなど。ウイスキーとビールを飲みながら、文字通りたらふく飲んで食べてる劇作家女子会。

ちなみにモスクワカヌは、この夕飯の前にコンビニで肉まんを買って食べてます。



黒川陽子「これから夕飯なのに大丈夫?」
モスクワカヌ「大丈夫、肉まんは泡だから」
黒川陽子「頼もしいね!」

夕食後は観光名所の夜市を散策し、名物のマンゴーかき氷を皆で食べました。





夜市、写真の10倍くらい煌びやかで人が多かったです。

充実の台湾旅行1日目。
明日は故宮博物館へ行く予定ですが…。

オノマリコ「台湾行くなら故宮博物館はおさえておきたいよね」
黒川陽子「今ちょうど中国で戦後に映像技師をしていた女性の脚本を書いているので、国民党と共産党の歴史とか興味深いです」
坂本鈴「ええ、あんまり興味ないよー占いとか行きたいよー」
モスクワカヌ「私は食べ歩きが出来ればなんでも」

わりと趣味嗜好がそれぞれな劇作家女子会。台湾旅行2日目は、4人でどこへ向かうのか。
2日目の劇作家女子会。台湾編は…
「広すぎる!全部見れない故宮博物館」
「広すぎる!辿り着けない孫文像」
「タクシー乗ったらバラバラ事件」
などなどおおくりします。

(モスクワカヌ)











坂本鈴演出! しろうさぎの会『うさぎひとり』まもなく開幕です。

2018.11.07 12:51|お知らせ
劇作家女子会。のリーダー、坂本鈴が演出をつとめる舞台が、まもなく開幕します。
団体主宰であり作家でもある大西伸子さんは、坂本鈴の劇作講座の教え子。鈴さんのもとで研鑽をつんで本公演で作家デビューとなります。

「劇作家という職業はいい感じだと広めたい、そして女性の劇作家を増やしたい」という思いもあった、劇作家女子会。のはじまり。
その女子会。のリーダーの教え子の、新たな劇作家女子としての門出。
私達も全力で祝福したいと思います

マスターベーションという、個人的で普遍的な性をめぐる冒険。自分の「エロ」の在り方に悩む全ての人と、そうでもない人々へ。
大勢の方に、この門出の舞台のお客様になって頂きたいです。

新たな劇作家女子、大西伸子さんのデビューと坂本鈴演出の舞台、ぜひぜひお立合いくださいませ。
本日、7日(水)16時からは、本業がタロット占い師な白兎(大西伸子)さんによる占いイベントも開催予定です。

チケット予約はこちら→ https://www.quartet-online.net/ticket/usagihitori


しろうさぎの会
『うざぎひとり』
作:大西伸子
演出:坂本鈴(劇団だるめしあん)

あらすじ
―どうやって感じればみんなにほめられるんだろう。
真のマスターベーションを探求するために語り合う37歳の私と12歳の私。

37歳の幹子は自分に自信がないゆえに初めてできた恋人ともうまく関われない。自信が持てないのはひとりでするときの妄想が変だから?
幹子は性欲を持ち始めた過去の自分、「12歳の幹子」と語りながら、マスターベーションを探求しようと決意する。
果たして幹子は真実のマスターベーションを見つけることができるのか?

会場:
遊空間がざびぃ(西荻窪から徒歩8分)

日時: 11月9日(金)~11日(日)
9日(金)19時
10日(土)14時/19時
11日(日)14時

アフタートークゲスト:
9日(金)19時 : モスクワカヌ(劇作家女子会。/劇団劇作家) 
10日(土)14時/19時 : 各回後に出演者によるトーク
11日(日)14時 : 「真実の性の語り部」夏目祭子さん

チケット
一般 2500円
学生 2000円
占いチケット 3000円(簡単メール占い付き公演チケット)

チケット予約はこちら→ https://www.quartet-online.net/ticket/usagihitori

キャスト
中谷弥生
松尾音音
塚越光(INNERSPACE)
清水泰子
由川悠紀子(おちないリンゴ)
池田久美

スタッフ
舞台監督・照明 黒太剛亮(黒猿)
音響 小林遥
制作・宣伝美術 月館森(露と枕)
セノグラファー ゆうきまお
ロゴデザイン カズヘイ
アドバイザー 中村 奏太(無隣館・アルココチ)

ステージナタリーさんにも公演情報を取り上げてもらっております。↓
https://natalie.mu/stage/news/306688

ちなみに初日のアフタートークには、劇作家女子会。のモスクワカヌも参加いたします。
坂本鈴さんにしょっちゅう「恋バナができない!」と嘆かれている劇作家女子会。その女子会。のなかでも、作風的にも個人的にも、もっとも「エロ」と縁遠いモスクワカヌが、はたして何をトークするのか。自分のことながら、ちょっとドキドキしています。ちゃんと話せるのだろうか…。
なんにせよ、楽しみです。

(モスクワカヌ)









黒川陽子のバースデー&ハロウィンパーティー2018

2018.10.19 21:41|日々のこと
10月は黒川陽子のお誕生月、そしてハロウィンということで、先日劇作家女子会。は、バースデーとハロウィンの合わせ技パーティーを開催しました。



開催前、リーダーの坂本鈴から「集合時間に誰もいない夢みた」というナイトメアの報告がありましたが、いざ現実の蓋を開けてみれば、時間通りに集まったのは2人。
本日の主役、黒川陽子とモスクワカヌ。

うん、半分も集まってれば上等です

黒川陽子「何年か前、ワカヌちゃんは血のりをつけて駅に現れたよね」
モスクワカヌ「ああ、仮装しようって言ってたのに、蓋をあけたら私しかしてなかった年ね…」

なんて話をしつつ先に会場へ行き、残りのメンバーを待たずに飲み出す2人。
黒川陽子は「お野菜はまかせろ!」と豪語し、きゅうりの甘酢漬け、飴色たまねぎ、にんじんサラダを持ってきてくれました。

どれも美味。
黒川陽子の料理スキルの上達っぷりに、焦りと憧れと一抹の寂しさを覚えるモスクワカヌ…。劇作家女子会。のカオス料理人を争った陽子ちゃんはもういないのでしょうか。

黒川陽子「この前南蛮漬けを作ったんだけど、なんだか素っ頓狂な味になっちゃって」
モスクワカヌ「何故」
黒川陽子「レシピ通りじゃ物足りない気がしたから、南蛮から連想した調味料をたしてみたの。ナンプラーやオイスターソースを足してみた」
モスクワカヌ「あーわかる!ナンプラーはわかる!」

南蛮からアジアを連想したんだね、わかるよ
と、アレンジャー魂が共鳴する2人。私の知ってる陽子ちゃんはまだ健在でした。

ちなみに私はソーセージを焼くのとアヒージョを担当。あと黒パンとかチーズとかオリーブとか、酒のツマミ系を揃えます。

ちなみにアヒージョはパーティーの時の私の鉄板料理。キノコやエビをオイルで煮るという、いっそ清々しいほどにカロリーの塊です。

黒川陽子「アヒージョって美味しいよね!」
モスクワカヌ「うん。パーティーあると作っちゃう。カロリーすごいけど」
黒川陽子「はっ、そうか。その辺には目をつぶって食べてたよ」
モスクワカヌ「私は目を開けて食べる、このカロリーの塊を!」
黒川陽子「かっこいい!」

という、ダメな会話を繰り出しながらパンに油を塗って食べるアラサー2人。
美味いです、とまりません。

「ごめん!寝坊したうえに料理を焦がした!」と、遅れて合流したリーダーもくわわって、酒宴が盛り上がります

ちなみにリーダーが持ってきてくれたのは、秋刀魚のオイル煮とチキンのトマト煮。劇作家女子会。の料理上手と名高い坂本鈴。「チキン焦がしちゃった」と言いつつ、両方さすがの美味しさです。



坂本さん「それにしても、ワカヌちゃんと私のラインナップかぶってるよね」
モスクワカヌ「両方、肉担当だからね…」
黒川陽子「そう思って野菜を志願しました」

そう、陽子ちゃんがいなかったら、今日のパーティーの食卓は肉と魚と炭水化物とオイルまみれになっていたところでした…。


ちなみに、女子会という集まりにつきものらしいバーニャカウダ、アボガド、シーザーサラダ、リッツの前菜的なラインナップは一切なし。一応ハロウィンかねてるのに、カボチャのおかずもなし。

その代わり、お世話になってるU先生からの差し入れの馬刺しや鈴さんの煮てきたチキン、ちょっといいソーセージと、肉は豊富。



結成から数年、いつまでもコスプレ感がつきまとう劇作家女子会。の「女子会」です。

オノマリコさんも打ち合わせから戻り、4人揃って乾杯。
もちろん乾杯の瞬間なんてSNS映えしそうな写真はとってないです!
皆飲んで食べて喋るのに夢中…。

台湾旅行以来に4人が揃ったので、脚本の悩みから恋バナまで、話は尽きません。

プレゼント交換もケーキも食べ終えてから、何故かオノマリコがクッキーを作り始めるカオス感も女子会。



クッキーの生地をこねるオノマリコ。

オノマリコ「昨夜作ろうとして失敗したからね。リベンジ!」

なにやらお祝いの気持ち以外の色々こもってそう。
でも出来たクッキーは美味しかったし可愛かったです





あざといリーダー。



カップと同じ顔のモスクワカヌ。お団子はハロウィンだから普段はしない髪型を。



本日の主役

先日は民藝『時を接ぐ』で紀伊国屋サザンシアターでのデビューも果たし、劇作家として仕事も実力も着実に積んでいく黒川陽子。

ほんわか笑顔の戦闘部隊、物販の虎、市井の殿上人、たまに宇宙人かかぐや姫なのではないかと思われる彼女が、これからも末長く、地上で私たちと仲良く楽しく過ごしてくれますように。

陽子ちゃん、お誕生日おめでとうございます

劇作家女子会。夏のscreening party!~『人間の条件』上映会、無事に終演いたしました。

19日に行われました、劇作家女子会。夏のscreening party!『人間の条件』上映会は無事に終演いたしました。

ご来場頂いたお客様、気にかけてくれた人、ご協力頂いたスタッフ関係者の方々、アフタートークゲストの皆様に、あらためて御礼申し上げます。



ご来場頂いたお客様からは、
「公演の時に見れなかったので上映会の機会があるならと思ってきました」
「戯曲がすごく好きでもう一度見たかったので、上映会をしてくれてありがとうございます」
などの声もあり、一度上演を見てくださった方も、見逃した方にも足を運んで頂ける会となって嬉しく思います。
こちらこそ、本当にありがとうございました。

昼の回は、『人間の条件』の音楽と演奏を担当して頂いた後藤浩明さん。夜の回は出演者のエスムラルダさんと塚越光さんをお呼びしてのアフタートークをしましたが、上映会をみて公演当時のことを色々と思い出し、今だから言える裏話や共作秘話など、お客様もまじえてお話をさせていただきました。



ありがたいことに、劇作家女子会。の次回の共作を楽しみにしてくれる声もありましたが、リーダーの坂本鈴いわく
「大変さを忘れていたけど、上映会をみて思い出してしまった…!共作はあと5年くらい間を空けたい!」
とのこと。でも共作じゃないスタイルでならまたやりたいね、という話も。

それぞれにご活躍中の『人間の条件』の出演者スタッフの皆様にも大勢来て頂き、久しぶりの再会も嬉しかったです。



ご来場、ありがとうございました
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Profile

劇作家女子会。

Author:劇作家女子会。
「死後に戯曲が残る劇作家」を目指す劇作家女子4人組。

メンバーは
坂本鈴(35歳)
オノマリコ(33歳)
黒川陽子(33歳)
モスクワカヌ(32歳)

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