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How to 劇作家女子会。

2020.12.31 00:46|お知らせ
インタビュー写真
前列:坂本鈴
後列左より、黒川陽子、モスクワカヌ、オノマリコ

公式ホームページ
http://gsjoshikai.tumblr.com/

【過去公演の感想まとめ】
第一回公演 『劇作家女子会!』感想まとめ

第二回公演 『劇作家女子会!R-WORLD PREMIERE-』の感想まとめ。

第三回公演 『人間の条件』感想まとめ

【その他まとめ】
劇作家女子会。『黒川陽子vsモスクワカヌ 激突!カルボナーラ対決!』の軌跡

【掲載情報】
2017年5月8日 朝日新聞夕刊にインタビューが掲載されました。
http://www.asahi.com/articles/DA3S12927267.html?iref=line
※全文閲覧には会員登録が必要です。
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2020年2月、モスクワカヌの新作と、黒川陽子脚本の上演お知らせ。

2020.02.04 20:45|お知らせ
2020年2月。
暦の上では春を迎えるこの季節に、劇作家女子会。メンバーの作品が、春一番に先駆けて上演されます。
初春の観劇に是非、劇場に足をお運びくださいませ。

2020年2月15日~16日
劇団Camp
「Sing in Sign」
作:エスムラルダ モスクワカヌ

ドラァグクイーンとして、また脚本家として活躍のエスムラルダ氏と、劇団劇作家所属のモスクワカヌ氏の強力タッグによる新作脚本!

2020年2月28日~3月1日
みんなのしるし
ミュージカル「シシ~こころしずかに遊べ我が連れ~」
作:黒川陽子 矢戸優太郎
 
黒川陽子と矢戸優太郎が脚本を担当したミュージカル『シシオドリ海を渡る』が、『シシ』とタイトルを変え、さらにパワーアップして上演されます。本番は2020年2月28日~3月1日、仙台の「誰も知らない劇場」にて。愉快なホームページもあわせ、ぜひご覧ください。


2020年2月15日~16日
劇団Camp
「Sing in Sign」
作:エスムラルダ モスクワカヌ
演出:須名 梓

場所:
天王寺オーバルシアター

日時:
2月15日(土)19:00
2月16日(日)13:00
2月16日(日)17:30
※受付開始は上演の30分前です。

情報保障
上映時、台詞に字幕がつきます。(手話部分の台詞には字幕がありません。)
受付にて、台本の貸出を行っております。

チケット:
一 般 :3000円
高校生以下:1500円
障がい者:1500円
介助者(障がい者1名につき1名まで):無料
※車椅子にてご来場の方は、予約フォームの「備考」欄にその旨お書きくださいませ。

ご予約→https://www.quartet-online.net/ticket/gekidancamp


あらすじ:
耳の聞こえない母が再婚相手を連れてきた!しかし相手は私と10歳しか変わらないチャラ男。お母さん、どうしちゃったの?!
さらに弟はなぜか突然、自分がゲイだとカミングアウト!「僕!ドラァグクイーンになる!」って、あんた何言ってんの…。彼氏は頼りにならないし、私、一体どうしたらいいの?!

公演詳細→https://stage.corich.jp/stage_main/86178

お問い合わせ
gekidancamp@gmail.com






2020年2月28日~3月1日
みんなのしるし
ミュージカル「シシ~こころしずかに遊べ我が連れ~」

作:黒川陽子 矢戸優太郎
演出:横山真 
振付:磯島未来、渋谷裕子
音楽:福田真一朗 

場所:
誰も知らない劇場

日時
2月28日(金) 20:00~  
2月29日(土) 14:00~ / 19:00~
3月1日(日) 14:00~
※開場は開演30分前
※29日ソワレにアフタートークあり

チケット
前売3,300円
当日3,800円
※1ドリンク制


あらすじ:
すべてを押し流していった慶長の大津波から一年が経ち、村人たちは復興作業に励んでいた。
浜辺で瓦礫を片付けていた嘉兵衛は、ふと目にした石板に心を奪われる。
そこには不思議な模様が刻まれているが、文字の読めない嘉兵衛には、それが何を意味しているのかが判らない……。
身を軋ませる貧しさのせいで、村では娘がまた一人、売られようとしていた。

「津波で何もかも流された。だども、心まで流されたわけではねぇ」

立ち上がる嘉兵衛を導くのは、石板に秘められた謎。それは、シシオドリの起源に迫る物語。
歌と踊りが息づくこの土地で、彼らの舞いは海をも渡る! 
逆境に抗って自らの力で生き抜いた人々を描く、痛快無比な歴史×エンターテインメント×ミュージカル。

公演詳細→http://shishi.inochi.xyz/index.html

お問合せ
i@minnanos.com



2020年も、よろしくお願いします!

2020.01.17 10:47|お知らせ
新年のご挨拶、大遅刻ですが、劇作家女子会。は2020年もこんな感じでゆるゆる、コツコツ、だけど真摯に活動していきます。
今年もどうぞよろしくお願いします。

黒川陽子・モスクワカヌ共作『おばけかいぎ』(子供が上演する劇準入選)

2019.09.30 15:55|お知らせ
黒川陽子とモスクワカヌが共作で執筆しました『おばけかいぎ』が、子供が上演する劇脚本募集にて、準入選となりました。

中高生の上演向けの短編で、「演劇と教育」9月10月合併号に戯曲が掲載されております。

この作品、もともとは『人間の条件』のクラウドファンディングで、執筆権付き10万円の支援をして頂いた、某大阪の高校演劇部顧問の方の依頼で書いた作品です。

高校生が演じ、子供達が楽しめる芝居をという内容の依頼で、実は1番最初のアイデアは「冷蔵庫のちょっと古くなった野菜たちが、なんとかしてカレーの具になり人間に食べてもらおうとする」という話でした。

黒川陽子「でもアイデアが一個だけって、なんか寂しいね」
モスクワカヌ「よし、仕事してる感をだすためにもう一個くらいアイデアだしとこう」

そんな小細工を弄するためのやり取りの後、学校の怪談をモチーフにしたプロットも前述の野菜ネタとあわせて提出したところ、まさかの怪談ネタが採用。

ここだけの話、野菜ネタを自信満々で推してた黒川陽子とモスクワカヌ。
学校の怪談ネタについては全然詰めてなかったので、2人で慌てて打ち合わせをした覚えがあります。

作風も持ち味もまったく違う2人ですが、ともにアイデアをだしあい、時には潰しあい、楽しんで書いた作品だったので、受賞はとっても嬉しいです。

後藤浩明さん作曲の素敵な劇中歌もある『おばけかいぎ』。
書店で見かけましたら是非お手にとってみてくださいませ。

上演のご連絡もお待ちしております!

http://www.bansei.co.jp/index/mokuroku/zassi/19/19%94N9+10%8c%8e%8d%87%95%b9%8d%86.html

明日23日、演劇人フリマ Vol.6@神保町 Music Lounge BOURGIE初参加!

2019.09.22 16:49|お知らせ
明日23日、神保町で開催される演劇人フリマというイベントに、劇作家女子会。が初参加いたします。

当日は坂本鈴とモスクワカヌが現地にて、女子会。の台本やDVDの他、劇作家女子会。のラブマスター、坂本鈴による恋愛相談も販売します。ラブマスターの恋愛指南をうけたい方は是非この機会をご利用くださいませ

モスクワカヌは、私服や舞台衣装、アクセサリーやロシアグッズなどを多数出品。

皆様のご来場お待ちしております。

《 演劇人フリマ Vol.6 》イベント概要
日時:2019年9月23日(月・祝)


12:00 Open / 18:00 Close

※個々の都合によりオープンとクローズが前後する出品者もいます

開催場所:神保町 Music Lounge BOURGIE(ブルジー)
HP : https://www.bourgielounge.com
東京都千代田区神田神保町2-3 古書センタービル 8F(MAP)
半蔵門線・都営新宿線「神保町駅」A6出口徒歩1分
カレー屋ボンディで有名な古書センターの8Fです!


Tel:03-4570-4494 
(当日12:00~18:00まで)

入場料:無料

※バーでドリンクを頼まれてもノーチャージでドリンク代のみです。
※衣類は基本的に同性の方にのみ販売となります。
※台風の場合は中止とさせて戴きます。



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Profile

劇作家女子会。

Author:劇作家女子会。
「死後に戯曲が残る劇作家」を目指す劇作家女子4人組。

メンバーは
坂本鈴(35歳)
オノマリコ(33歳)
黒川陽子(33歳)
モスクワカヌ(32歳)

劇作家女子会のtwitterはコチラ

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