How to 劇作家女子会。

2018.12.31 00:00|お知らせ
インタビュー写真
前列:坂本鈴
後列左より、黒川陽子、モスクワカヌ、オノマリコ

公式ホームページ
http://gsjoshikai.tumblr.com/

【過去公演の感想まとめ】
第一回公演 『劇作家女子会!』感想まとめ

第二回公演 『劇作家女子会!R-WORLD PREMIERE-』の感想まとめ。

第三回公演 『人間の条件』感想まとめ

【その他まとめ】
劇作家女子会。『黒川陽子vsモスクワカヌ 激突!カルボナーラ対決!』の軌跡

【掲載情報】
2017年5月8日 朝日新聞夕刊にインタビューが掲載されました。
http://www.asahi.com/articles/DA3S12927267.html?iref=line
※全文閲覧には会員登録が必要です。
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お知らせ!『高校演劇マルシェ』高校演劇マルシェfeat.劇作家女子会。

2018.01.27 12:23|お知らせ
2018年3月。
劇作家女子会。は高校演劇マルシェさんと手を組んで、高校演劇のプロデュース公演を行います
北は岩手県から、南は大阪府から、東京の劇場へ高校演劇をお誘いして『絶対恋愛王政』『※この高校4年生はフィクションです。』の2演目を上演します。

いずれの演目も、地方の演劇祭や文化祭等で上演された作品。
一期一会は舞台の醍醐味の一つですが、「この舞台に、もっと上演のチャンスを」「彼らの芝居を、もっと大勢の人に観てもらいたい」という思いから、高校演劇のプロデュース公演を行います。

マルシェはフランス語で「市場」という意味。
大勢の人が「これだ」と思う一品との出会いを求めて行きかう場所。
そんな市場のイメージにちなんで、今回の企画と公演名は「高校演劇マルシェ」というタイトルになりました。

是非多くの人に、彼らの舞台と出会いにきて頂きたいです。

ご予約はこちらから→https://ticket.corich.jp/apply/89878/

以下、公演詳細になります。



高校演劇マルシェfeat.劇作家女子会。
高校演劇マルシェ

岩手県盛岡市立高校演劇部
『絶対恋愛王政』 
作:坂本鈴
出演:ちゃこ はな ひーちゃん にーちぇ こうし きのっち なかじん ししょう こうへい
   
大阪府立桃谷高校文芸部ドラマ班
『※この高校4年生はフィクションです。』
作:モスクワカヌ
出演:山根千尋 井阪日向子 金子翔 なち 吉尾咲穂

劇場
中野あくとれ
東京都中野区中野2-11-2 サン中野マンションB1F
JR、東京メトロ東西線中野駅南口改札より徒歩約3分
道順について詳細はこちら→https://nakano-actre.jp/root.html

日時
2018年3月30日(金)~31日(土) 全4ステージ

3月30日(金) 14:00/19:00
3月31日(土) 12:00/16:00

公演は『絶対恋愛王政』『※この高校4年生はフィクションです。』の2演目が同時上演となります。
上演時間は約100分を予定しております。

※開場および受付開始は開演時間の30分前です。
※すべての回にアフタートークがございます。

アフタートークゲスト
3月30日14:00
林成彦 氏(高校演劇サミット プロデューサー) × 篠原久美子 氏(劇団劇作家)

3月30日19:00
岩崎雅高 氏(天ノ川最前線) × 那須愛美 氏(演劇ユニット・チュム)

3月31日12:00
盛岡市立高校演劇部顧問 × 桃谷高校文芸部ドラマ班顧問

3月31日16:00
オノマリコ、黒川陽子、坂本鈴、モスクワカヌ(劇作家女子会。)

チケット  
前売:2000円
当日:2300円
中高生:1000円
応援:2500円
※応援チケットとは
…応援チケットの売上の一部を出場校の遠征費補助にあてさせていただきます。また、応援チケットをご購入された方には、各校からのメッセージカードをお渡しする予定です!

ご予約はこちらから→https://ticket.corich.jp/apply/89878/


スタッフ
舞台監督:鎌田直子
照明:仲光和樹(E-FLAT)
山岡茉友子/盛岡市立高校演劇部
音響:狩谷隆雅/盛岡市立高校演劇部
美術:佐藤あやの
宣伝美術:天野瞳(はちの巣座)
制作:坂本鈴/モスクワカヌ
企画制作:高校演劇マルシェ
プロデューサー:中村奏太(無鱗館)
協力:高校演劇サミット 天ノ川最前線 演劇ユニット・チュム はちの巣座 E-FLAT 劇作家女子会。 劇団だるめしあん 劇団劇作家 無隣館

問い合わせ先
Mail:koukouenngekimarushe@gmail.com
twitter:@koukoumarushe

劇作家女子会。とお茶会をしよう! ⑥ 最終回。

2017.10.01 19:15|お知らせ
劇作家女子会。『人間の条件』のクラウドファンディングの特典として、支援者の方をお招きしてひらいた女子会。のお茶会。
約2週間にわたって連載をつづけてきたレポートも、今回が最終回です。

クラウドファンディングのコレクターとなって、我らが女子会。公演にご参加頂いた支援者の方とのお茶会。
ありがたいと思いつつ普段なかなかゆっくりお話をする機会のないお客様とのお喋りは、劇作家女子会。にとっても、作品づくりの渦中にいると、ともすれば忘れがちになってしまう客席からの目線や、私達の公演に足を運んで頂いている人の顔と向き合う
貴重なよい時間になりました。

お忙しいなかお茶会にご参加頂いた池田様をはじめ、お茶会には来られなくても、それぞれ顔と名前をもって女子会。公演にご参加頂いた支援者の方々に、あらためて心から愛と感謝をささげます

お茶会レポート最終回、楽しんで頂けたら幸いです

2017年6月13日@都内某所
『人間の条件』クラウドファンディング 特典


劇作家女子会。とお茶会をしよう! その④

ゲスト:池田 健司 氏(クラウドファンディング 特典ご購入者 の方)
劇作家女子会。:坂本鈴、黒川陽子、モスクワカヌ


―7.「R]から「S]へ、つながる観劇体験

坂本
「劇作家女子会。R!」は、支援会員をされている王子小劇場で上演されたから観てくださったんですね。それがきっかけでクラウドファンディングに参加してくれて、座・高円寺1 まで観に来てくれたのは、すごい嬉しい!
黒川
うん。
坂本
ね、支援会員の方が違う劇場まで見に来てくれるのは嬉しいよね。支援会員のかたは、ぶっちゃけ主宰側からするとチケット収入にはならないので、観にきてもらって次回につながらなかったらションボリなんですけど、こうして次につながってくれるのがわかると。
池田さん
ですよね。だから見に行ったらなるべくDVDとか買うようにしてます(笑)
坂本
ああ~! ありがとうございます!
ワカヌ
なんてすばらしいお客様! ところでさっきから黒川さんが、池田さんの似顔絵を描いているんですけれど…。
黒川
本当は、この場で描いて渡そうと思ってたんですけれど…なんか画伯の血が騒いで(笑)
坂本
画伯の血。
黒川
ちゃんと色を塗りたい! 
ワカヌ
納得いくまで渡せない、と。
黒川
こんなんじゃダメだ! なので、ちゃんと仕上げてから後日郵送でもよいですか?
池田さん
あ、いいですよ。
黒川
家に帰ってかけるように、写真も撮らせてもらっていいですか?
池田さん
いいですよ。
黒川
はい、チーズ!(写真を撮影する黒川陽子)

坂本
池田さん、すごいたくさん観劇されていると思うんですけれど、ご家族とかに「家にいてよ!」と怒られたりしませんか?
池田さん
特にしないですね。子供がグレないかだけ心配ですが(笑)
坂本
お子さん、おいくつですか?
池田さん
14歳ですね。
ワカヌ
多感な時期だ。
黒川
そっか。
ワカヌ
お子さんでも大丈夫そうな演目だったら、一緒に観劇してもいいかもしれないですね。
池田さん
たまに連れて行くんですけどね、あんまり興味ないみたいで。
坂本
あ、じゃあお子さんの恋愛相談でもいいですよ。
池田さん
いや、男子校なんで出会いがないみたいです…。
坂本
出会うのは早いほうがいいですよ!遅咲きの狂い咲きは大変ですよ!
黒川
遅咲きの狂い咲き…。
ワカヌ
何気にすごいことを…。そしたら本当にお子さんの恋愛相談を受けてあげたらいいのでは。
坂本
でもシンドイよね。14歳の男の子が、知らないお姉さんに囲まれて恋愛相談とかさ。超 怖がられると思う。「お父さん、なんなの?!」みたいな。
全員
(笑)
坂本
でも、機会があれば全然うけるので。
黒川
信頼と実績の 坂本鈴の恋愛相談(笑)
坂本
よし、じゃあオノマリコさんの歌詞のために、池田さんの好きなものをどんどん聞いていこう。
ワカヌ
好きな動物はなんですか?
池田さん
子供の頃はカメを飼ってたので、カメは好きですね。
ワカヌ
カメってけっこう飼うの難しいって聞いたことあります。
池田さん
うちで飼ってたミドリガメはけっこうでかくなったんですけれど、最後はゆでちゃって…。
女子会。
え?
池田さん
夏に水槽を洗おうとして外にだして、別の水槽にうつしといたんですよ。そしたら直射日光で水がわいてカメがゆでられてしまった…。
坂本
ええ~。
ワカヌ
それは切ない!
池田さん
申し訳ないことをしました…。中学生くらいだったので、すごいショックでした。
黒川
何年くらい飼ってたんですか?
池田さん
10年くらい…。
ワカヌ
それはショックだわ。
池田さん
兄弟みたいなもんでした。
黒川
兄弟がゆだった。
坂本
リコさん、そういうところ拾いそうだよ!
ワカヌ
あの、カメの歌が嫌だったら言ってくださいね。
池田さん
いや、あれは忘れられないです。なのでカメにささげる歌でもいいです。
黒川
名前はなんていうんですか?
池田さん
つけてなかったんです。カメって呼んでました。けっこう性格悪くて、金魚と同じ水槽いれると金魚ばくばく食べて。
ワカヌ
カメって金魚食べるんですか?!
池田さん
メダカの卵も好きでしたね。
坂本
うわ~。
ワカヌ
でも歌詞のいい材料が。
坂本 
ドラマチックだわ。
黒川
たんに可愛いだけのカメじゃないのがいいですね。
池田さん
その後も何回かカメを飼ったんですけれど、なかなか上手く育たなくて…。
ワカヌ
俺のカメはあいつだけ…。
黒川
人にはそれぞれのカメがいるんですね。
坂本
いるかなあ?
黒川
「おれのカメはあいつだけ」
ワカヌ
タイトル(笑)
黒川
オノマリコさんがいい歌にしてくれると思います。
ワカヌ
では、オノマリコの歌詞と黒川陽子の似顔絵は後日お送りしますね。
黒川
そろそろかな?
ワカヌ
そうですね。すみません、少し時間が延びてしまって。
池田さん
いえいえ、楽しかったです。
ワカヌ
なんていうか、第二回公演の「劇作家女子会。R!」を観て頂いたのがきっかけで『人間の条件』につながって…こうして直にお客様とお話して、それがわかると嬉しいですね。「ああ、つながってる!」って。
黒川
ですね。続けてきてよかったと思います。
坂本
これからも続けていくので、よろしくお願いいたします。
池田さん
はい、ありがとうございました。
坂本
こちらこそ、今日は劇作家女子会。のお茶会にご参加頂いて、ありがとうございました!


劇作家女子会。とお茶会をしよう! ④ ぶっちゃけ、また共作ってするの?

2017.08.01 22:42|お知らせ
劇作家女子会。『人間の条件』のクラウドファンディングの特典として、支援者の方をお招きしてひらいた女子会。のお茶会。
今回はそのお茶会レポート、全6回の第4弾です。

今回は、劇作家女子会。にとってもチャレンジだった共作というスタイルについて、池田さんからの質問に答えるかたちでひも解いております

2017年6月13日@都内某所
『人間の条件』クラウドファンディング 特典


劇作家女子会。とお茶会をしよう! その④

ゲスト:池田 健司 氏(クラウドファンディング 特典ご購入者 の方)
劇作家女子会。:坂本鈴、黒川陽子、モスクワカヌ


―5.共作というスタイルとテーマのはなし

池田さん
またやろうと思いますか? 今回みたいな企画は。
坂本
うーん、すぐやろうとは思わないんですけれど、またやりたいなとは思います。二度とやりたくないとは思わない。地獄のようだった、とは思うけど。みんなそんな感じだよね?
ワカヌ
そうだね。またバトルするだろうけど、またやってもいいかなって。
黒川
なんか、他の人のパートを書き直したりとか書き直されたりで、自分が普段は 使わない文体や人間の動かし方をできたので、色々発見もあって、すごく自分の作風も広がった気がします。
池田さん
じゃあ次1人で書くときは、今までと違った感じで書けるかもしれない?
黒川
それはありますね。すごく影響があると思う。
坂本
書いてる時はいつも1人だけど、今回の演劇は、色んなテーマのなかで、「どうやって他人と関わっていくのか」がとても書かれていたから。そのテーマと、共作というスタイルがすごくマッチしていたと思う。疎外されたり助けられたり…人と関わるのってこういうことだよね、とすごく思った。
黒川
そうですね。自分の台詞で人と関わるということをすごく書いているにも関わらず、ここで相手と戦わない、なんてことがあっていいのだろうかみたいな。
坂本
そうそうそう。
黒川
これはもう言うべきだ、みたいな。
池田さん
それは自分の色をだしてく、みたいなのもありつつ?
黒川
そうですね。自分の色を出さないと消えていく、というのもあるし。今回特に要素がたくさんあるので、主張しないと埋もれちゃうんですよね。例えるなら、今まで一人っ子で大事にしてもらってたのが、たくさんの兄弟のなかで自分を主張していかないといけない、みたいになって。だから自分の個性や言いたいことも、普段よりはっきり打ち出したかもしれない。
池田さん
共作しつつ、自分の色をだすことはすごく意識していた?
坂本
意識しましたね。
池田さん
確かに人数も多かったですしね。
黒川
出演者28名、それが1人何役も…。
池田さん
そこが少しわかりづらかったです(笑) お客さんとしては登場人物を、全員追いたいんですよね。でも途中でわからなくなると追いかけられなくなる。
坂本
なるほど。
ワカヌ
人物相関図を作ったりして、わかりやすくしようとは工夫したんですけれど、そのあたりはまだまだ課題が残りましたね。



28名の出演者、そしてスタッフの方々と。

『人間の条件』公演情報

2017.05.21 23:11|お知らせ
image1_700.jpg

座・高円寺 春の劇場05 日本劇作家協会プログラム
ミュージカル
『人間の条件』
作:坂本鈴、オノマリコ、黒川陽子、モスクワカヌ(以上、劇作家女子会。)
演出:赤澤ムック(黒色綺譚カナリア派)
音楽:後藤浩明
振付:小林真梨恵(waqu:iraz)

会場
座・高円寺1
〒166-0002 東京都杉並区高円寺北2-1-2
TEL 03-3223-7500 JR高円寺駅 北口徒歩5分
*土日・祝日の中央線快速は高円寺駅に停車しませんのでご注意ください。
*駐車場はございませんので、お越しの際は公共交通機関をご利用ください。

日時
5月18日(木)・19:00
5月19日(金)・13:00♪★/19:00◆
5月20日(土)・13:00♪★◆/19:00◆
5月21日(日)・13:00♪◆

♪:終演後、ポストトークあり
★:託児サービス(要予約。料金1000円。詳細は座・高円寺チケットボックスまで)
◆:聴覚障害をお持ちのお客様向け字幕サポートを実施します。
*受付開始は開演60分前、客席開場は開演30分前です。
*現在(5月17日時点)上演時間は2時間30分(途中休憩込み)を予定しております。

♪ポストトークゲスト
5月19日(金)・13:00の回 水谷八也氏:早稲田大学文化構想学部(文芸ジャーナリズム論系)教授
5月20日(土)・13:00の回 長田育恵氏:「てがみ座」主宰、劇作家
5月21日(日)・13:00の回 羊屋白玉氏:「指輪ホテル」芸術監督、劇作家、演出家、俳優

チケット(全席指定、税込)
チケット発売日:3月25日(土)10:00~

・一般 4,200円
・学生 2,500円


※学生チケットをお求めの方は入場の際に学生証をご呈示ください。
※字幕サポートをご希望のお客様は、メールにてご予約を受け付けております。詳しくは劇作家女子会。WEBにてご案内しております。
※5月20日、21日のポストトークでは手話通訳を予定しております。

◎以下のサービスは劇場で承ります。お申込・お問い合せは座・高円寺チケットボックス(℡03-3233-7300)へご連絡ください。
*車椅子スペースをご利用の方は、前日までにお申し込みください(定員あり)。
*障がい者手帳をお持ちの方は、座・高円寺チケットボックスでのご予約に限り1割引きになります。
*託児サービス(定員あり・対象年齢1歳~未就学児・1週間前までに要予約)料金:1,000円。

プレイガイド

座・高円寺チケットボックス(月曜定休)
TEL:03-3223-7300(10:00~18:00)
窓口:(10:00~19:00)
http://za-koenji.jp/(無休24H受付)
*座・高円寺の劇場回数券「なみちけ」もご利用いただけます(TEL、窓口のみ)。
 一般用12,000円/1シート(3,000円×4枚)
 学生・シルバー用10,000円/1シート(2,500円×4枚)
 詳細は座・高円寺チケットボックスまでお問い合わせください。
*学生チケットの取扱いはありません。

チケットペイ
https://ticketpay.jp/booking/?event_id=7465

※ファミリーマートでの発券となります
※アンケート機能(「お目当ての出演者がいたら教えてください。」という質問)がついていますので、お好きな出演者の名前を選択してくださいませ。

Confetti(カンフェティ)
http://www.confetti-web.com/detail.php?tid=38511&
0120-240-540*通話料無料・オペレーター対応
(受付時間 平日10:00~18:00)

※セブンイレブンでの発券となります
※券種選択の際、お好きな出演者の名前を選択してくださいませ。

★託児サービスについて
下記公演回では、託児サービスを実施しております。
・5月19日(金)13:00
・5月20日(土)13:00
■対象:1歳~未就学児

■利用料金:1回お一人1,000円(杉並子育て応援券がご利用になれます)

■定員:各回5名(申し込み順)

■時間:開演30分前から終演まで

■お預かり場所:座・高円寺内


■お問合せ・お申込み:1週間前までに03-3223-7300(座・高円寺 チケットボックス)へお問い合わせください。

◆字幕サポートについて
下記公演回では、耳が聞こえない、聞こえづらいお客様にむけた字幕サポートを実施しております。
お席に座りながら字幕を見られる端末(タブレット等)の貸し出しをいたします。

・5月19日(金)19:00
・5月20日(土)13:00/19:00
・5月21日(日)13:00
字幕サポートをご希望の方には、メールにて、お席をご案内しております。
タイトルを「字幕サポート希望」とし、①お名前、②ご希望の日時、③枚数、④メールアドレス、⑤FAX番号または電話番号、をご記入の上、ticket@realheaven.jpまでお送りください。
※事前に台本貸し出しも行っております。希望される方はメールにその旨もお書きください。台本は5月初旬にお送り致します。
※5月20日と21日の13:00の回でのポストトークでは、手話通訳を予定しております。
■端末使用:無料
■定員:各回5名(申し込み順)
■お問合せ・お申込み:ticket@realheaven.jp(担当:RealHeaven 佐藤)
■観劇サポート協力:特定非営利活動法人シアター・アクセシビリティ・ネットワーク

劇作家女子会 座席表_700

あらすじ
近未来の日本。長期にわたって社会問題となっていた人口減少が、あるとき不意に止まった。間もなく、その原因が《地球外生物》であったことが判明する。多数の地球外生物が、人間の姿を模していつの間にか社会に紛れ込んでいたのだ。<ホモ・ミームス>、<人外>、<宇宙人>などと呼ばれる彼らは、人間として生活するばかりで何ら逸脱した行動を取らない。ただ死亡したときのみ、体がドロドロに溶けて地球外の生物であったことが明らかになる。
地球外生物であっても、人間として振る舞う以上はそのように扱うべきなのか。そもそも人間とは何なのだろうか。
人間の定義が動揺する社会で、人間の条件を問い直す。それは論争として、犯罪として、恋愛として、革命として、様々な運動として日本各地で巻き起こっていく。

出演:
朝比奈かず、小泉まき(中野成樹+フランケンズ)、塚越光(INNERSPACE)、前原麻希

奥村飛鳥(笛井事務所)、エスムラルダ、河南由良(劇団だるめしあん)、神田麻衣、木内コギト(\かむがふ/)、今野真智子、西原純、村本篤信、柳内佑介、anna、海老原恒和、小見美幸、近藤陽子、末延ゆうひ、竹内真里、中谷弥生、生井みづき、梅本杏莉、奥井まゆ、萱沼春菜(劇団集合地点)、中村沙羅、西村俊彦、松尾音音、吉見由香、吉田覚丸

フィールドワーク部
一色亮佑、荻野桜子、小泉志野、琴松蘭児、小林薫、北村マイク、仙波瑠璃、中村奏太、根矢涼香
※「フィールドワーク部」は「人間の条件」とは何かを考え調べながら、自分たちで作品を創作する部門です。『人間の条件』の上演の中で発表をいたします。

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スタッフ
演奏:後藤浩明(Piano、Keyboard、Theremin、etc)
中鉢洋夫(Guiter、Effect、DJ、etc)
藤田奏(Acoustic & Electric Bass、etc)
清藤匠(Drums、Percussion、etc)
舞台監督:藤田有紀彦、木下千尋
照明:横原由祐
音響:岡田 悠
歌唱指導:田中圭介
宣伝美術:安藤理樹
演出助手:河野茜、平戸麻衣
衣裳:ricotti
脚本協力:矢戸優太郎
制作:Real Heaven、武田里美
観劇サポート協力:特定非営利活動法人シアター・アクセシビリティ・ネットワーク
協力:J.CLIP、アリエス、映画24区、青年座映画放送、俳協、ミズキ事務所、ラウダ、INNERSPACE、\かむがふ/、劇団劇作家、劇団集合地点、劇団だるめしあん、趣向、中野成樹+フランケンズ、無隣館、笛井事務所
後援:杉並区 提携:NPO法人劇場創造ネットワーク/座・高円寺 
幹事(主催):劇作家女子会。

お問い合わせ
TEL:03-5809-4023(RealHeaven佐藤)
MAIL:ticket@realheaven.jp
HP: http://gsjoshikai.tumblr.com/
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Profile

劇作家女子会。

Author:劇作家女子会。
「死後に戯曲が残る劇作家」を目指す劇作家女子4人組。

メンバーは
坂本鈴(35歳)
オノマリコ(33歳)
黒川陽子(33歳)
モスクワカヌ(32歳)

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