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How to 劇作家女子会。

2020.12.31 00:46|お知らせ
インタビュー写真
前列:坂本鈴
後列左より、黒川陽子、モスクワカヌ、オノマリコ

公式ホームページ
http://gsjoshikai.tumblr.com/

【過去公演の感想まとめ】
第一回公演 『劇作家女子会!』感想まとめ

第二回公演 『劇作家女子会!R-WORLD PREMIERE-』の感想まとめ。

第三回公演 『人間の条件』感想まとめ

【その他まとめ】
劇作家女子会。『黒川陽子vsモスクワカヌ 激突!カルボナーラ対決!』の軌跡

【掲載情報】
2017年5月8日 朝日新聞夕刊にインタビューが掲載されました。
http://www.asahi.com/articles/DA3S12927267.html?iref=line
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【締切間近】劇団だるめしあん『あの子の飴玉』ワークショップオーディションのお知らせ

2020.03.18 01:03|お知らせ
我らが劇作家女子会。のリーダー、坂本鈴が主宰する劇団だるめしあんにて、2021年2月に上演する劇団20周年記念公演『あの子の飴玉』を一緒に作り上げてくれる俳優を募集しています。

募集にあたり開催されるワークショップオーディションでは、演出の広田淳一氏(アマヤドリ)が審査を担当。

リベンジポルノ、多様化したフェミニズム、処女非処女問題など現代の性をモチーフに、異色な三人の家族を通して他者との関わりについて描く『あの子の飴玉』は、レッテル貼りを乗り越えて、他者に触れようと手を伸ばす物語でもあります。
坂本鈴の代表作を、共に、新たに創りあげていくメンバーとの出会いを求めて、以下、公演およびワークショップオーディションの詳細です。
皆様のご応募、心より、お待ち申し上げております。


【公演概要】
「あの子の飴玉」
作 :坂本 鈴(劇団だるめしあん)
演出:広田淳一(アマヤドリ)

公演期間:2021年2月6日(土)~13日(土)
会 場 :雑遊 (〒160-0022 東京都新宿区新宿3-8-8 新宿O・Tビル1F)

【稽古期間】
・世田谷区内にて、2020年11月下旬から週1回~2回程度、公演2週間前から週に4回~5回程度を予定しております。
・稽古時間は平日18時から22時までの間で、3時間程度。土日は6時間程度。
・公演1週間前からは通し稽古がメインとなりますが、終日稽古は土日および小屋入り前2日程度です。


【募集内容】
20代前半から30代の男性、女性を演じられる方(実年齢は問いません)

【参加費】
2000円(会場代・配布テキスト代含む)

【ワークショップオーディション日程】
3月21日(土)
① 10:00~15:00  
② 16:30~21:30

3月22日(日)
③16:30~21:30

※会場は応募者のみお知らせします

【応募締め切り】
3月20日(土)23:59
※先着順です。各回定員になり次第締め切りますので、お早目にご予約ください。


【応募方法】
1.氏名
2.生年月日(年齢)
3.連絡先(電話番号、メールアドレス)
4.志望理由
5.参加希望日程(第2希望までお書きください)
6.写真2枚(全身、顔の正面が分かるもの)※添付にてお送り下さい。
7.劇団だるめしあんの観劇の有無

上記7点を明記の上、件名を「2月公演出演希望」としてgekidan_dalmatian@yahoo.co.jpまでご応募下さい。

【その他】
本公演に個人のチケットノルマはありません。

ご不明な点がございましたら、上記メールアドレスまたは[ 090-6046-7456(担当:坂本)]までお問い合わせください。



『劇作家による著作権との付き合い方勉強会 “もし私が今日死んだら”』開催延期のお知らせ

2020.03.02 19:13|お知らせ
平素より劇作家女子会。をお引き立て頂きまして、誠にありがとうございます。

劇作家女子会。では、3月14日(土)に、劇作家女子会。のQuest②として、『劇作家による著作権との付き合い方勉強会
“もし私が今日死んだら”』を予定しておりました。

しかしながら、新型コロナウイルス拡大とその対策の情勢が刻々と変化する現状を鑑み、劇作家女子会。メンバーで話し合った結果、『劇作家による著作権との付き合い方勉強会
“もし私が今日死んだら”』のイベント開催を延期とさせて頂くことになりました

イベントにパネラーとしてご登壇頂く予定だった、演出家の川口典成氏、黒澤世莉氏。
ゲストとしてお招きしていた福井健策氏。会場のBUoY
Cafe、何よりご予約を頂いていたお客様方に、このようなご報告となりご迷惑をおかけすることを、お詫び申し上げます。

イベントについては、引き続き状況を注視しつつ、時期をあらためて開催する予定です。

なにとぞご理解ご容赦のほどよろしくお願いいたします。


以下、この度のイベントの開催是非について、劇作家女子会。で話し合った内容になります。
お時間とご興味ありましたらご一読ください。

イベント開催の是非については、議題にあがってから結論を出すまでに、劇作家女子会。でも時間がかかりました。主な論点としては、

1)感染症の影響によるイベントの収支

2)感染症の拡大による日用品の不足等、人々の生活への影響が増しているなか、イベントへ参加しようという気持ちをお客様がもてるのか

3)イベントを自分たちのやりたい形で開催可能か

という点です。
収支については、今回はもともと規模の小さいイベントの予定だったため、赤字がでたとしても私達で担えない金額ではありませんでした。

また、多くのイベント、公演が延期や中止となっていった2月下旬においても、イベントに予約をいれてくれるお客様がおり、そうした方の存在は女子会。のメンバーの気持ちを奮い立たせてくれました。

今私達の周囲では、多くの公演、イベントが中止や延期となっています。
公共の施設に関わるところでは、首相の自粛要請をうけクローズせざるを得ない事情もあるでしょうし、そうでない場所でも多くの劇場や劇団、団体が、情勢を鑑みて中止や延期という選択をされています。いずれにしても苦渋の決断だと思います。

その、多くの公演やイベントが中止や延期をせざるをえない現状への憤り、反抗心、今なお予約をいれてくれるお客様のためにイベントを開催出来ないか、という思いは今も、劇作家女子会。メンバーのなかに少なからずあります。

それをおして、最終的に今回のイベントを延期する決断をしたのは、今の状況では私達がやりたい形でイベントを開催することが出来ない、という判断をしたためです。

『劇作家による著作権との付き合い方勉強会
“もし私が今日死んだら”』のイベントは当初、
・メンバーであるモスクワカヌの生前葬を通じて死後の劇作家の著作権を考えること
・福井健策氏、川口典成氏、黒澤世莉氏をお招きしての著作権についてのトークイベント
・参加者同士による、自分の死後、著作権のある自身の創作物について話し合い考えてもらうワークショップ

といった構成を考えていました。

しかしながら、平時でもやや不謹慎と受け取られかねない生前葬を、感染症による死者が連日報道される今行うことは本意ではありません。
(どんな表現も、いつでも誰かを傷つけ不快にさせる可能性があるとはいえ、現状では不適切な形式だと考えています)

また、イベントの参加者同士で話し合い考えてもらうワークショップを行う場合、感染の要件となる「対面で人と人との距離が近い接触(互いに手を伸ばしたら届く距離)が、会話などで一定時間以上続き、多くの人々との間で交わされるような環境」が発生し、通常の演劇やコンサートよりも感染リスクが大きい可能性があります。

生前葬や参加者同士で話し合う時間を削り、登壇者が参加者にむけて講義するといった内容にすれば上記のリスクは抑えられるかもしれません。
ですが一方向のイベントは、劇作家女子会。がもともと開催したかったイベントの姿と異なります。

会場に消毒用アルコールを設置する、映像配信にする、無観客にしてイベントだけ開催し後日レポートにして発表する等、イベントの開催にむけて様々な案をだし話合いの時間をもちました。
ですが、やはりライヴで、私達がやりたい形で開催したイベントに人をお招きしたいという結論となり、今回私達はイベントの延期を選択させて頂きました。

勝手なお願いではございますが、ご理解頂ければ幸いです。

最後に、現時点で、中止や延期を選択する場もあれば、開き続けることを選択する場もあります。
いずれの決断も、その催しに手と心と時間をかけて関わってきた人が考え悩み、痛みを伴いながら選んだことだと思いますし、そうであって欲しいと思っています。

混沌とした社会のなかで、異なる立場や選択が尊重されることを願いつつ、最後のご挨拶にかえさせて頂きます。

(文責:モスクワカヌ)

2020年2月、モスクワカヌの新作と、黒川陽子脚本の上演お知らせ。

2020.02.04 20:45|お知らせ
2020年2月。
暦の上では春を迎えるこの季節に、劇作家女子会。メンバーの作品が、春一番に先駆けて上演されます。
初春の観劇に是非、劇場に足をお運びくださいませ。

2020年2月15日~16日
劇団Camp
「Sing in Sign」
作:エスムラルダ モスクワカヌ

ドラァグクイーンとして、また脚本家として活躍のエスムラルダ氏と、劇団劇作家所属のモスクワカヌ氏の強力タッグによる新作脚本!

2020年2月28日~3月1日
みんなのしるし
ミュージカル「シシ~こころしずかに遊べ我が連れ~」
作:黒川陽子 矢戸優太郎
 
黒川陽子と矢戸優太郎が脚本を担当したミュージカル『シシオドリ海を渡る』が、『シシ』とタイトルを変え、さらにパワーアップして上演されます。本番は2020年2月28日~3月1日、仙台の「誰も知らない劇場」にて。愉快なホームページもあわせ、ぜひご覧ください。


2020年2月15日~16日
劇団Camp
「Sing in Sign」
作:エスムラルダ モスクワカヌ
演出:須名 梓

場所:
天王寺オーバルシアター

日時:
2月15日(土)19:00
2月16日(日)13:00
2月16日(日)17:30
※受付開始は上演の30分前です。

情報保障
上映時、台詞に字幕がつきます。(手話部分の台詞には字幕がありません。)
受付にて、台本の貸出を行っております。

チケット:
一 般 :3000円
高校生以下:1500円
障がい者:1500円
介助者(障がい者1名につき1名まで):無料
※車椅子にてご来場の方は、予約フォームの「備考」欄にその旨お書きくださいませ。

ご予約→https://www.quartet-online.net/ticket/gekidancamp


あらすじ:
耳の聞こえない母が再婚相手を連れてきた!しかし相手は私と10歳しか変わらないチャラ男。お母さん、どうしちゃったの?!
さらに弟はなぜか突然、自分がゲイだとカミングアウト!「僕!ドラァグクイーンになる!」って、あんた何言ってんの…。彼氏は頼りにならないし、私、一体どうしたらいいの?!

公演詳細→https://stage.corich.jp/stage_main/86178

お問い合わせ
gekidancamp@gmail.com






2020年2月28日~3月1日
みんなのしるし
ミュージカル「シシ~こころしずかに遊べ我が連れ~」

作:黒川陽子 矢戸優太郎
演出:横山真 
振付:磯島未来、渋谷裕子
音楽:福田真一朗 

場所:
誰も知らない劇場

日時
2月28日(金) 20:00~  
2月29日(土) 14:00~ / 19:00~
3月1日(日) 14:00~
※開場は開演30分前
※29日ソワレにアフタートークあり

チケット
前売3,300円
当日3,800円
※1ドリンク制


あらすじ:
すべてを押し流していった慶長の大津波から一年が経ち、村人たちは復興作業に励んでいた。
浜辺で瓦礫を片付けていた嘉兵衛は、ふと目にした石板に心を奪われる。
そこには不思議な模様が刻まれているが、文字の読めない嘉兵衛には、それが何を意味しているのかが判らない……。
身を軋ませる貧しさのせいで、村では娘がまた一人、売られようとしていた。

「津波で何もかも流された。だども、心まで流されたわけではねぇ」

立ち上がる嘉兵衛を導くのは、石板に秘められた謎。それは、シシオドリの起源に迫る物語。
歌と踊りが息づくこの土地で、彼らの舞いは海をも渡る! 
逆境に抗って自らの力で生き抜いた人々を描く、痛快無比な歴史×エンターテインメント×ミュージカル。

公演詳細→http://shishi.inochi.xyz/index.html

お問合せ
i@minnanos.com



2020年も、よろしくお願いします!

2020.01.17 10:47|お知らせ
新年のご挨拶、大遅刻ですが、劇作家女子会。は2020年もこんな感じでゆるゆる、コツコツ、だけど真摯に活動していきます。
今年もどうぞよろしくお願いします。

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Profile

劇作家女子会。

Author:劇作家女子会。
「死後に戯曲が残る劇作家」を目指す劇作家女子4人組。

メンバーは
坂本鈴(35歳)
オノマリコ(33歳)
黒川陽子(33歳)
モスクワカヌ(32歳)

劇作家女子会のtwitterはコチラ

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