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平成最後、春の女子会。

2019.04.25 09:07|日々のこと
ちょっと前の話ですが、渋谷で劇作家女子会。の集まりをしてきました。

オノマリコと坂本鈴とモスクワカヌの誕生日を祝い、オノマリコと坂本鈴にバースデープレゼントを見繕い、この後の劇作家女子会。の公演や活動についても打ち合わせをするという盛だくさんの1日。まさに劇作家女子会。DAY。
とりあえず、渋谷のお洒落カフェで、超真面目な話をしつつケーキを食べます。



坂本鈴「どれも美味しそう。定番もいいけどこっちのクルミが入ってるのも気になる…」
モスクワカヌ「よし、私がクルミの奴を頼むからシェアしよう!」
黒川陽子「おお、私達、いつのまにかケーキのシェアが出来るようになっているね!」

結成当時、ランチにはいった店で全員が同じチーズキーマカレーを注文し、「皆で違うもの頼んでシェアとかしないんだね…女子会なのに…」と顧問の黒澤世莉氏に突っ込まれた頃とは雲泥の差です。



久しぶりに4人そろっての自撮り。

カフェの後は、渋谷のお洒落百貨店でオノマリコと坂本鈴のバースデープレゼントを皆で選ぶターンに突入。
ハイブランド、皆でみれば怖くない、の精神で、普段なかなか足を踏み入れないようなお洒落アパレルも色々のぞいていきます。

坂本鈴「リコさんは強いから、主張のあるデザインの服が似合うと思うんだ」
モスクワカヌ「ああ、わかる。強いよね」
オノマリコ「そう?自分は地味だと思ってるんだけど?」
モスクワカヌ「いや、リコさんには迫力があるよ」
坂本鈴「ところでものすごく黒川陽子に似合いそうなワンピースを見つけてしまったんだが」
黒川陽子「おお、私今日は関係ないのに(笑)」
坂本鈴「いやでもちょっと着てみて!これを着た陽子ちゃんが見たいから!」

オノマリコ「うーん、モテるワンピースはこっちだと思うんだけど、我らがリーダー鈴さんには、もっと攻撃力のある服を着ていてもらいたい!」
モスクワカヌ「鈴さんは本体がモテるから洋服で男ウケを狙わなくてもいいと思うんだ」

自分が思う「似合う服」と、人から見た「似合う服、着て欲しい服」にギャップがあって、話し合いつつの服選びはなかなか面白いです。
ワイワイしながら、最終的にオノマリコさんにも坂本鈴さんにも、バースデープレゼントを贈ることが出来ました。

その後は新宿の花園神社の境内でお花見。芸能の神様をまつる花園神社。お参りもバッチリして、にわかインスタ映えを目指し始める劇作家女子会。
携帯カメラだと夜の景色を綺麗に撮影するのはなかなか難しいのですが、ここにきて、女子会。メンバーの一人の隠れた才能が露わに。



「陽子ちゃん素敵!夜なのに昼間のように光ってる!」


「灯篭にここまであざとく寄り添える女はいないよ!鈴さん!」


「ワカヌちゃんが立つと花園神社がベルサイユに!」

上記は全部、オノマリコの撮影時の声掛けで撮影された写真です。モデルをアゲにアゲるオノマリコ。
もしかしてカメラマンに向いているのでは…?

ケーキでお茶をし、皆でショッピングをしてお洋服を選びあい、お花見がてらインスタ映えをねらった写真撮影会までした劇作家女子会。
結成以来、こんなに女子会っぽく1日を過ごしたことがあったでしょうか、いや、ありません。(断言)

オノマリコ「私達は今日、結成以来、女子会らしさの最高得点をたたき出したのではないだろうか」
坂本鈴「いやあ、ついに来たね!最初はコスプレ感がぬぐえなかったのに!」
黒川陽子「これからどうしようか? 女子会らしく締めたいね!」

自分たちの女子会。らしさにテンションがあがりまくるメンバー。
女子会DAYの締めくくりとして選んだのは…。



居酒屋。

モスクワカヌ「どうせ飲むんだし、1杯目からビール大ジョッキでいくわ」
坂本鈴「ああー頼もしいけど女子会っぽくはないー」
モスクワカヌ「どんとこい!」

この後、手羽先あげたやつやギョウザをガンガン頼み、ガンガン喋って飲みました。

女子会の次回公演や新しく始めていく活動について、情報公開はまだまだ先になりそうですが、全員が「これいいね、面白そう!」と思って取り組めることをまたやっていきますので、令和になっても引き続き、劇作家女子会。をよろしくお願いいたします!


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黒川陽子のバースデー&ハロウィンパーティー2018

2018.10.19 21:41|日々のこと
10月は黒川陽子のお誕生月、そしてハロウィンということで、先日劇作家女子会。は、バースデーとハロウィンの合わせ技パーティーを開催しました。



開催前、リーダーの坂本鈴から「集合時間に誰もいない夢みた」というナイトメアの報告がありましたが、いざ現実の蓋を開けてみれば、時間通りに集まったのは2人。
本日の主役、黒川陽子とモスクワカヌ。

うん、半分も集まってれば上等です

黒川陽子「何年か前、ワカヌちゃんは血のりをつけて駅に現れたよね」
モスクワカヌ「ああ、仮装しようって言ってたのに、蓋をあけたら私しかしてなかった年ね…」

なんて話をしつつ先に会場へ行き、残りのメンバーを待たずに飲み出す2人。
黒川陽子は「お野菜はまかせろ!」と豪語し、きゅうりの甘酢漬け、飴色たまねぎ、にんじんサラダを持ってきてくれました。

どれも美味。
黒川陽子の料理スキルの上達っぷりに、焦りと憧れと一抹の寂しさを覚えるモスクワカヌ…。劇作家女子会。のカオス料理人を争った陽子ちゃんはもういないのでしょうか。

黒川陽子「この前南蛮漬けを作ったんだけど、なんだか素っ頓狂な味になっちゃって」
モスクワカヌ「何故」
黒川陽子「レシピ通りじゃ物足りない気がしたから、南蛮から連想した調味料をたしてみたの。ナンプラーやオイスターソースを足してみた」
モスクワカヌ「あーわかる!ナンプラーはわかる!」

南蛮からアジアを連想したんだね、わかるよ
と、アレンジャー魂が共鳴する2人。私の知ってる陽子ちゃんはまだ健在でした。

ちなみに私はソーセージを焼くのとアヒージョを担当。あと黒パンとかチーズとかオリーブとか、酒のツマミ系を揃えます。

ちなみにアヒージョはパーティーの時の私の鉄板料理。キノコやエビをオイルで煮るという、いっそ清々しいほどにカロリーの塊です。

黒川陽子「アヒージョって美味しいよね!」
モスクワカヌ「うん。パーティーあると作っちゃう。カロリーすごいけど」
黒川陽子「はっ、そうか。その辺には目をつぶって食べてたよ」
モスクワカヌ「私は目を開けて食べる、このカロリーの塊を!」
黒川陽子「かっこいい!」

という、ダメな会話を繰り出しながらパンに油を塗って食べるアラサー2人。
美味いです、とまりません。

「ごめん!寝坊したうえに料理を焦がした!」と、遅れて合流したリーダーもくわわって、酒宴が盛り上がります

ちなみにリーダーが持ってきてくれたのは、秋刀魚のオイル煮とチキンのトマト煮。劇作家女子会。の料理上手と名高い坂本鈴。「チキン焦がしちゃった」と言いつつ、両方さすがの美味しさです。



坂本さん「それにしても、ワカヌちゃんと私のラインナップかぶってるよね」
モスクワカヌ「両方、肉担当だからね…」
黒川陽子「そう思って野菜を志願しました」

そう、陽子ちゃんがいなかったら、今日のパーティーの食卓は肉と魚と炭水化物とオイルまみれになっていたところでした…。


ちなみに、女子会という集まりにつきものらしいバーニャカウダ、アボガド、シーザーサラダ、リッツの前菜的なラインナップは一切なし。一応ハロウィンかねてるのに、カボチャのおかずもなし。

その代わり、お世話になってるU先生からの差し入れの馬刺しや鈴さんの煮てきたチキン、ちょっといいソーセージと、肉は豊富。



結成から数年、いつまでもコスプレ感がつきまとう劇作家女子会。の「女子会」です。

オノマリコさんも打ち合わせから戻り、4人揃って乾杯。
もちろん乾杯の瞬間なんてSNS映えしそうな写真はとってないです!
皆飲んで食べて喋るのに夢中…。

台湾旅行以来に4人が揃ったので、脚本の悩みから恋バナまで、話は尽きません。

プレゼント交換もケーキも食べ終えてから、何故かオノマリコがクッキーを作り始めるカオス感も女子会。



クッキーの生地をこねるオノマリコ。

オノマリコ「昨夜作ろうとして失敗したからね。リベンジ!」

なにやらお祝いの気持ち以外の色々こもってそう。
でも出来たクッキーは美味しかったし可愛かったです





あざといリーダー。



カップと同じ顔のモスクワカヌ。お団子はハロウィンだから普段はしない髪型を。



本日の主役

先日は民藝『時を接ぐ』で紀伊国屋サザンシアターでのデビューも果たし、劇作家として仕事も実力も着実に積んでいく黒川陽子。

ほんわか笑顔の戦闘部隊、物販の虎、市井の殿上人、たまに宇宙人かかぐや姫なのではないかと思われる彼女が、これからも末長く、地上で私たちと仲良く楽しく過ごしてくれますように。

陽子ちゃん、お誕生日おめでとうございます

オノマリコ生誕祭&クリスマス2017

2017.12.28 00:05|日々のこと
12月22日は、劇作家女子会。の黒幕、オノマリコの誕生日。
ついでにクリスマスも近いということで、劇作家女子会。では先日、オノマリコ生誕祭とクリスマスを同時開催しました。

劇作家女子会。が集まって何かする…というのがすでにフラグ。
はたして、当日は無事に全員時間通りに集まれるのか

と、メンバー同士がヤキモキしていましたが、結論から言うと

オノマリコ→主役。時間通り。
坂本鈴→珍しく時間より早めにつく
黒川陽子→遅刻
モスクワカヌ→体調を崩して集まりの直前までダウン

という、メンバーのうち半分が優秀な結果におわりました。これは劇作家女子会。の歴史から言えば快挙といっていいかもしれません。とくにリーダーの坂本鈴が時間より早めに到着したことに驚く一同。

黒川陽子「えっ、なんで
坂本鈴「えっ、理由が必要…

たまに遅刻しないと驚かれるリーダー、坂本鈴。

本日はオノマ・モスクワ邸を会場にして、持ち寄りパーティーです。
黒川陽子はデリ風カボチャサラダ。
坂本鈴が火鍋。
オノマリコが鶏肉の揚げ物。
モスクワカヌがボルシチという多国籍パーティー。

が、直前までモスクワカヌが寝込んでいたためボルシチが未だならず…。
モスクワカヌがボルシチを作っている間、他3人でカナッペをつくるところから始まるパーティー。

オノマリコ「食パンあるよー」
モスクワカヌ「足りなくない?バケットも必要だよね?」
黒川陽子&坂本鈴「…」
オノマリコ「今の沈黙はね、ワカヌちゃん以外の3人は足りるって思ったけど、でもワカヌちゃんいるしなあ…という沈黙ね」



黒川陽子「インスタ映えを狙おう
オノマリコ「これは可愛い女子会っぽい
モスクワカヌ「私達いつまでもこのテンションだね…」
坂本鈴「息をするように女子会をできない…」

劇作家女子会。を結成して4年になるのに、いまだに「女子会」にコスプレ感のある4名です。
インスタ映えのするカナッペに、坂本鈴のまったくインスタ映えしない火鍋をくわえて宴のスタート。



「インスタ映えを遠く離れて」

シャンパンで乾杯します


ここでリーダーから衝撃の告白。

坂本鈴「実は私、二日酔いです」

インスタ映えするキラキラ女子会を気取ろうとしても、何故かちょっと妙なことになってしまうのは劇作家だからなのか、職業のせいじゃなくて私達だからなのか。

とはいえ、美味しい食事とお酒とともに、今年の振り返りや来年早々の戯曲のワークショップ。「みんなで旅行いこーぜ!」という話から次回の公演について等々、話は弾みます。

坂本鈴「陽子ちゃんのカボチャサラダ美味しい」
黒川陽子「ありがとう。前回カルボナーラ対決で失敗したカボチャのスープのリベンジだよ」
モスクワカヌ「あのスープ美味しかったけど?」
黒川陽子「うん、ワカヌちゃんにだけ好評だったスープね」
オノマリコ「劇作家女子会。で旅行したい…台湾いきたい…」
坂本鈴「いいねえ、夏かな?」
モスクワカヌ「ボルシチできたよー」



宴の中盤、モスクワカヌがボルシチを作り、オノマリコがおもむろに手羽先をあげはじめます。

坂本鈴「うーん、ちょっと横になっていい?」
モスクワカヌ「どうぞー」
オノマリコ「30過ぎたら恋愛とかあんまり必要ない気がする」
坂本鈴「(ガバリと起き上がり)それは違う
黒川陽子「力尽きてたリーダーが立ち上がった…」

恒例のかみ合わない恋バナも健在です。



ケーキはホールではなく1人1個ずつ。

黒川陽子「ね、これ皆で一口ずつまわして食べよう

ということで、巷で女子っぽいと評判の「ちょっと一口」でケーキをシェアしていく劇作家女子会。
数年前、原宿のおしゃれカフェで誰一人シェアする気も発想もなく、全員おなじ焼きチーズカレーを頼んでいたころと比べると雲泥の差です。やはり4年もたつと進歩はしているのか、劇作家女子会。

ラストはオノマリコへのプレゼント贈呈式。
「皆に私のことをかんがえながら香水を選んでもらいたい」というオノマリコの鶴の一声で、全員がオノマリコのことを考えながら選んだ香水を贈ります。

トップバッターは黒川陽子。
緊張のおももち。



黒川陽子「マイウェイ、という名前がリコさんぽいと思って選びました。テーマは意外と優しい、です」
オノマリコ「あ、大人っぽいいい香り



次は坂本鈴。
坂本鈴「ロクシタン好きなんだけど、これはシャクヤクの香りのやつです」
オノマリコ「おお、華やかだね
モスクワカヌ「立てばシャクヤク、のやつだね」



最後の献上はモスクワカヌ。
モスクワカヌ「モリンガっていう花のトワレだよ、クールだけど冷たくない感じなので選びました」
オノマリコ「エキゾチックで素敵

それぞれ、生誕祭の主役に喜んでもらえたようで何よりでした。



女子会。らしく、とりとめなく愉快な感じでゆるゆるしつつ、合間合間に今後の展開など大事なことを話したりした、2017年に劇作家女子会。の4名が集まるラスト・パーティー。



皆様も、どうぞよいお年を



結婚式と披露宴。

2017.06.12 18:01|日々のこと
6/10に、劇作家女子会。メンバー、黒川陽子の結婚式と披露宴がありました。

リーダーの坂本鈴はご家族よりも先に泣き、オノマリコも涙ぐみ、モスクワカヌは胸いっぱいで食べれないという2人から、デザートのケーキをそれぞれもらって食べました。(つまり3人分・・・)

素敵なホテルでの、温かく和やかな式と披露宴。両家のご親族と共に、劇作家女子会。メンバーも心からの祝福を新郎新婦に贈りました。

陽子さん、パートナーの方と末永くお幸せに

そして人妻になっても女子会。メンバーとして、私たちのことも末永くよろしくお願いします



謹賀新年2017!

2017.01.01 16:26|日々のこと
あけましておめでとうございます

昨年は大変お世話になりました。

私達にお力添えを頂いたスタッフキャストの皆様。

ご来場頂いたお客様。

関わってくれた全ての方々に感謝です

皆様とって、今年一年がよき一年になりますように。

今年、私達は5月にミュージカル公演を行います。
オーディション参加者募集中です
詳しくはこちらから。

干支にあやかって、飛翔の一年にしたいと思います。

どうぞ本年も劇作家女子会。をよろしくお願いいたします

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Profile

劇作家女子会。

Author:劇作家女子会。
「死後に戯曲が残る劇作家」を目指す劇作家女子4人組。

メンバーは
坂本鈴(35歳)
オノマリコ(33歳)
黒川陽子(33歳)
モスクワカヌ(32歳)

劇作家女子会のtwitterはコチラ

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