劇作家女子会!エア稽古場日誌書いてみた。

2013.06.07 14:04|稽古のこと
皆様、こんにちは。

劇作家女子会!ブログ担当です。

13日の女子会、初日に向けて、着々と準備を進めている劇作家女子会!

そんななか・・・・ブログ担当でありながら、ここ数日稽古場にいけてない劇作家が1人。

誰だ?

私だよ!!

ということで、このままではいかん!と、自身の存在意義に危機感を覚えたブログ担当者。

女子会メンバーでおフランス帰りの黒川陽子さんが稽古場で撮影してくれた写メだけを頼りに、エア稽古場日誌を更新しようと思いたってみた。

なにがエアーって、稽古場における私の存在がエアーなわけですが。

というわけで。
レッツ
劇作家女子会!エア稽古場日誌


はい。一枚目は、坂本鈴作「親指姫」
の稽古写メ。



うん。

みんな。

何してるのー?!

いきなりエア稽古場日誌が最大の危機に。

まずい・・・・さも稽古場にいたかのようにレポートしなくてはいけないのに、何をしてるか全然わからないぞ・・・。

くっ・・こうなったら・・・・!!

劇作家スキル限定解除!!

くらえ!

「現実幻想解体反転倒置法(よみがな:リアル イン ワンダーランド!!)」
※少年○ャンプにおける西尾維新風。




直江里美「おお、ロミオ。あなたはどうしてロミオなの?」

阿波屋鮎美「直江先輩。作品が違います。」

木内コギト「俺がためらっているのは痴漢ではない。ボディタッチだ!」

河南由良「スーパーエクストリームメールチェック!!」

佐々木なふみ「(突っ込んだら負け。負けよ、なふみ・・・・・)」


いやー「親指姫」。
POPだわー。うん。



恍惚。木内コギト。




サタデーナイトフィバッてる河南由良。



悶絶。木内コギト。

かーらーのー。




ずーん。


直江里美に何が起こったのか。
ちなみに、モスクワカヌ作「バースデイ」の稽古中です。
※直江さんの役名は貞子ではありません。



くーるーきっとくるー。。。。

旦那さまの誕生日。
部屋でナニカをつくる女が1人。



直江里美「ごめん。みなみちゃん。ちょっと私の錬金術つきあってくんない?」

長瀬みなみ「いっすよ。先輩。」



直江里美「うわー失敗して体ごと全部もってかれたー。」
長瀬みなみ(ボウル)「・・・・・。」

このブログの読者に、果たして元ネタがわかる方はいるのだろうか。。。

続いて、黒川陽子作「彼女たち」
一人の男性をめぐる彼女二人のバトル。戦えば戦うほど危うくなっていく「彼女」としてのステイタス。



佐々木なふみ「あーごめんねー。ちょっと目から小人でてきたわー。」

長瀬みなみ「マジっすか!?」



もはや稽古場で何が起ころうと突っ込まず、全てを受け入れる覚悟を決めた菅野貴夫さんの慈愛の視線の先には・・・・




自分の相方(作品内の)荒ぶる阿波屋鮎美さん。
ちなみに彼女は、本番ではすごい衣装を着ます。一見の価値ありです。

ちなみに2人は、オノマリコ作「Compassion」に出演します。

今日の稽古場も激しかったぜ。。。

個性あふるる4作品。
幕開けに向けて、進化、重ねております。

われらが女子会

血と
汗と
涙を
カフェを

ぜひ王子小劇場でお楽しみください。

チケット予約はこちらから。

お待ちしております

この稽古場日誌はフィクションです。
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劇作家女子会!初通し!

2013.05.31 10:07|稽古のこと
パリへ飛んだ女子会メンバー、黒川陽子のパリ日誌に負けじと都内でも更新。

劇作家女子会!
本日はスタッフさんを交えての初通しでした

4人の劇作家の4つの短編を、ずらりと通しましたよー。

ブログ担当の不肖私は、遅刻を余儀無くされて泣く泣くの途中参戦。

稽古場に到着して、ドアの外で耳をそばだてると、どうやらオノマリコ女子作の「Compassion」のまっ際中。

ぬぬ。。。

ただでさえ、稽古中の稽古場に途中参戦はかなりの気遣いとスキルが必要だというのに。
通し中とは、これいかにせう。

高いわーこれかなりLevel高いわー。

空気が読めない人には見えないという伝説の壁が高すぎるわー。

びびりながら、台詞と台詞の合間をぬって、稽古場のドアをあける私。

よっし
いいタイミングで入れた!しかも手近な椅子が空いてる

流れるような動きで、椅子におさまる私。

いやあ、もしも稽古場途中入場選手権とかあったら、わりといい線いくんでない

と自画自賛。

と、そんな私に、なんか手旗信号を送る人が1人。オノマリコ女子である。

くどいようだが、稽古場は今通し中で、俳優は今セリフ中。
私語がはばかられる中、何かを一生懸命私に伝えようとしてるオノマリコ女子。

・・・・・・・・。

うん。ごめん!さっぱわからん!

ダメだこりゃと思ったであろうリコさんが、稽古場の掟、厳しい戒律、禁を破り、発したその言葉。

「そこ演出の席ー!」



写真は、私に席を奪われ稽古場の床にしゃがみ込む、時間堂主であり、我らが女子会の演出、黒澤世莉氏。

すみませんでしたっ!!


結局、1演目分、演出家の席を、遅刻した人間が占拠、いえいえ、温めておりました。。。。

通し自体は滞りなく終了。
短編とはいえ、4本分の世界を体に通した出演者陣は、やはり若干お疲れモードです。

坂本りん「なんつーかこう。1つ1つ濃厚なチーズケーキだったりチョコレートケーキだったりするから

ええ。
女子会!と言いつつ、あれなんです。
私らの持ち寄り作品は、原宿のおシャンティなカフェとかでだされる、オシャレでオーガニックで量がすくな・・・量が可愛いものじゃないんですよ。

やっぱり、あれなので。
女子である前に劇作家なので。

隠し味とか隠れてない味とか毒とか、入ってないわけないのです。

美味しいけれど、安全ではありません

そんな私たちの持ち寄りパーティーを彩るスタッフの皆さま。

巷で噂のスーパー舞台監督、礒貝さん、女子会のほとんど誰よりも女子力が高いヘアメイクの原さん、そしてやはりスタッフさんなのに女子会!のほとんど誰よりも(以下略)な、照明の南さん。

本日は稽古場に、遠く仙台から、時間堂のご縁で千田みかさんがいらしてくれたりもして。


私たちの作品を目にしてくれたことに感謝です

本番でも、1人でも多くの方にご来場頂ければ幸いです

初日にむけて、女子会!の準備は着々と進行しております。

ぜひぜひ、ご来場ください

劇作家女子会!@王子小劇場は、6/13(木)~16(日)まで開催!

チケットはこちらから

劇場で、お待ちしております
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Profile

劇作家女子会。

Author:劇作家女子会。
「死後に戯曲が残る劇作家」を目指す劇作家女子4人組。

メンバーは
坂本鈴(35歳)
オノマリコ(33歳)
黒川陽子(33歳)
モスクワカヌ(32歳)

劇作家女子会のtwitterはコチラ

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