劇作家女子会!鬼怒川旅行記その4

2015.10.30 13:27|旅行記
日光は鬼怒川へやってきた女子会!メンバーズ

鬼怒川温泉ホテルの部屋で、お風呂上がりにビールを飲みつつ、いろんな話がつきません。

なかにはもちろん、女子が集まればお約束の恋バナの話題もあります。

ワカヌ「あーん、好みの男を監禁したーい
鈴さん「落ち着け」

そんな物騒な本音が漏れるのも、リラックスの証拠。

もちろんお喋りだけじゃなく、色々な企みについても打ち合わせ。
ですが何しろ女子会!なので、打ち合わせの間にも、話はあっちにいったりこっちにいったり、羽が生えたように飛び回ります。
真面目に不真面目な女子会です。

その企みは、明日のハロウィーンで色々公開されますので、乞うご期待

さて、日光2日目は、日光東照宮へ。モスクワカヌは小学生の時の修学旅行で来たのですが、結構細かいところを色々覚えてなくて、新鮮な気持ちで楽しむことが出来ました。かの有名なサルに対抗する女子会。子供の目ではわからなかった、この建造物の歴史的価値や、細かな趣向が凝らされた芸術が見えてくると、修学旅行で来た時よりも、ずっとこの場所は楽しいです。手仕事の彫りが細かく、柱や螺鈿の一つ一つの彫刻が違うなど、恐ろしいほどの手間と技がこらされています。この建造物が建てられたのが、戦国時代を経て訪れた徳川幕府の世ということも影響してるのかもしれません。平和な世の中で、お金と時間をたっぷりかけなければ造れなかった建築だと思います。眠り猫。この眠っている猫の彫刻の裏ではスズメが遊んでいて、裏表あわせて平和な世の中がきたことを表現しているのだとか。小さな猫にも、大きな意味や祈りがこめられています。4人でパシャリ

日光東照宮を堪能した後は、黒川陽子さんオススメのかき氷屋さんへ旅行が決まった時から「美味しいかき氷が食べたいです。」と言っていた陽子さん。選んだお店がこちらです。

陽子さん「日光の天然の氷でつくったかき氷は美味しいんですよ。」

陽子さんのプレゼンに、期待の膨らむ私たち。

鈴さん「陽子ちゃんのオススメなら間違いない
ワカヌ「いったいどれだけ美味しいかき氷なんだろう
陽子さん「しまった。ハードルをあげすぎた・・・」

それぞれ、イチゴと宇治抹茶を注文する女子会。



かき氷、期待に違わぬ、ちょっとびっくりする美味しさでした

その後はモスクワカヌのリクエストで、かの有名な日光金谷ホテルへ。

ワカヌ「池波正太郎さんのエッセイに、このホテルの話がでてたから行ってみたかったんだー」
鈴さん「渋いねえ」



憧れの金谷ホテル前で記念撮影。



由緒正しい老舗ホテル。
宿泊してるらしい人は皆一様にお金持ちそうです。

ワカヌ「私、いつか社長になってこのホテルに泊まりたい
リコさん「うん、別に社長にならなくても泊まれると思うよ」

びっくりしたのは、ホテルの入り口の回転ドアに、回転ドアを回転させる係りの人がいたこと

ドアの横にいて、お客の入りにあわせてドアをまわすという、ただそれだけの係り・・・・。
そのシンプルさというかピンポイントさというか、おもてなしとぎりぎりなシュールさに、女子会一同、注目せずにいられません。

鈴さん「彼女の人生は、このホテルで回転ドアを回し続けることで過ぎていくものなのだろうか・・・」
陽子さん「なんか哲学っぽい」
リコさん「劇作家としては色んな物語を考えちゃうよね」

ホテルを後にした後は、駅へ向かってお店をひやかしながらゆるゆると歩いていきます。
駅に着いたら、旅は終わりです。
子供の頃は楽しい時間が終わりかけると、わざとみたいにはしゃいで気を紛らわせたり、過ぎていく時間に泣いて抗議したりをしていた気がします。
ですが大人になると、名残りおしい時間はいっそうさりげなく、何気なく過ごすものに変わるようです。

自分のなかにしかとどめておくことが出来ない時間が、キラキラしながら心臓を通り過ぎていく感覚は、寂しいけれど、生きていることをパッと光らせてくれるものでもあります。



ON MY ROAD


色んな企みと楽しみに向けて、パワーをチャージした女子会!メンバーズ


明日のハロウィーンには、我ら女子会!から皆様へ、お知らせがあります。

明日のハロウィーンの夜は、ぜひぜひもう一度このブログをご訪問くださいませ

皆様のお越しをお待ちしております





女子会!twitter@gekisakujoshi

鬼怒川の水害への義援金について
私達が旅行から帰った後、日光・鬼怒川は大規模な水害に見舞われ、今も多くの人が避難生活を余儀なくされています。
常総市では、皆様からの義援金やボランティアを引き続き募集しておりますので、寄付先やボランティアセンター等、詳細は以下に記載したホームページをご参照ください。
常総市鬼怒川水害義援金の受付
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劇作家女子会!in 鬼怒川旅行記 その3

2015.10.27 12:17|旅行記
オノマリコとの合流を果たし、はれて4人旅となった女子会!in鬼怒川。
リコさんのリクエストでもあった華厳の滝にむかいますが、この時点で小雨がパラパラ。




標高の高いこのあたりは、うっすらとした霧に覆われています。

華厳の滝には、無料の鑑賞スポットと、専用のエスカレーターで降りていく有料の鑑賞スポットがあるのですが、とりあえず無料の鑑賞スポットへむかう女子会。

そこで女子会が目にしたものとは・・・・・・。



何も見えない。

霧が深すぎて、見晴らし0。
びっくりするくらい、目の前がただただ真っ白。
深いもやの向こうから、ドドドドド・・・・・・という、バリトンのように低い滝の落ちる音が聞こえてくるばかり。
目が慣れると、うっすらと霧の向こうに、水しぶきがあがる白い滝が見えます。



はっきりとした姿を見れなくて残念ではありましたが、これはこれで雄大さを感じる景観です。音だけでも、滝の大きさや激しさが伝わってきます。

その後、近くのイタリア大使館別荘記念公園に行こうとしたのですが、閉館時間に間に合わないことがわかって断念。
この大使館、オノマリコさんの戯曲「アントニン・レーモンド建築 旧体育館の話」にでてくる、アントニン・レーモンドさんの設計だったそうで、リコさんが残念がってました。

バスでいろは坂を下り、ヘアピンカーヴと呼ばれるめっちゃ急なカーブをぐるんぐるん回りながら駅方面へ帰っていきます。
私はバス酔いと徹夜疲れでまたまた爆睡。

「すっごい口あいてるよ!」

夢うつつに、そんな女子会!メンバーのツッコミをきいておりました。

日光駅から、電車で鬼怒川方面へ向かい、鬼怒川駅に到着





電車内にて。





顔っ、はめずにはいられない
ちなみに1枚がモスクワカヌで、もう1枚が坂本鈴ですが、どっちがどっちかお分かりになるでしょうか

駅からでているバスで予約していた鬼怒川ホテルへ。





部屋ではしゃぐアラサー軍団。

ホテルの食べ放題ビュッフェでは、和洋中を種類豊富で、その土地でとれた湯葉や野菜が美味しい!
食べ物の力って、採れた場所から遠くへ運ばれると、それだけ失われてしまうんだなあ、と実感します。
ローストビーフや湯葉が特に美味しくて、何回もおかわりしてしまいます。

何回も何回も何回も何回も・・・・・。

ワカヌ「うーん、ご飯ちょっと調子にのって大盛りにしすぎちゃった・・・・さすがにお腹苦しくなりそう・・・・。そうだ!漁師汁とあわせてお茶漬けにしよう!」
陽子さん「待って、食べるもの増えてる。」
鈴さん「すげえ」
リコさん「ワカヌちゃんの食べっぷりを見ていると生命の力強さを感じるよ・・・・」

どこに行っても、だいたい食べっぷりを褒められる、モスクワカヌ。
4人で飲みつつ食べつつ、口からでれば弾けて消えるシャボン玉みたいなことをたくさん話します。

食事の後は、ホテルの特典で可愛い浴衣に着替えて記念撮影

リコさん「なんか、私の女将感がすごい・・・」

お目当ての温泉も入って、旅情を満喫します。
城崎であった劇作家大会でも温泉に入りましたが、女子会の皆でゆっくり温泉につかれたのは1回だけで、あとはぞれぞれ皆忙しくしていたので、温泉リベンジです。

美味しいご飯を飲んで食べて、岩風呂に浸かってのんびり・・・・・・。


至福の時です



温泉からあがったあとはもちろんお部屋でビールです

女子会!の夜はまだまだ続く

そしてブログも次回へ続きます

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劇作家女子会!in 鬼怒川旅行記 その2

2015.10.27 02:01|旅行記
劇作家女子会!による初めての4人旅行・・・・のはずが、オノマリコの遅刻により、いきなり3人旅になった、女子会!in鬼怒川。
起きる気配のないリコさんをそのままに、日光駅から「竜頭の滝」を目指すバスに乗り込む、黒川陽子、坂本鈴、モスクワカヌ。

遠足前の小学生のごとく、前夜から一睡も出来なかったモスクワカヌは、バスに乗った瞬間、眠りの世界へ撃沈。
修学旅行以来の「いろは坂」を懐かしむ暇もありませんでした・・・・。
目的地まで、もうずっと寝てた

最初に向かった「竜頭の滝」は、ガイドブックによると「滝壺近くの岩でふたつに別れる滝が、竜の頭のようにみえる」滝だとか。
バスからおりて竜頭の滝へむかい女子会!(3人)。
その途中でリコさんからのLINEが!

陽子さん「あ、リコさんが起きた!」
鈴「おう、やっとか!」

ちなみにこの時、時刻は午前10時半をまわっていた・・・・・・。
そんなリコさんの第一声がこちら。

オノマリコ「しくじりました」

リコさんいわく、今回の寝落ちの経緯としては

昨晩3時まで仕事→「こりゃもう寝ないでいこう!」→4時までゲーム→「あと1時間だ!」→ソファに座る→起きたら10時すぎ・・・。

ごめんなさいとLINEで謝り倒すリコさんに

鈴さん「私たちが楽しんでる写真を送りつけよう
ワカヌ「ラジャーよし、ここで記念撮影だ
陽子さん「なんというペナルティ(笑)」

と、容赦ない女子会・・・・・。

その時の写真がこちら。
ちなみに朝からビール飲んでるワカヌと鈴さんもたくさん送ってます。

竜頭の滝はわりとこじんまりとした滝で、見ても「竜・・・・?」って感じではありましたが、売店のおばさんが親切で、売っている甘酒や餅をまいたフランクフルトが美味しくて、人もそんなに混んでなくてよい雰囲気。



なぜか老夫婦の姿が多くて、言葉少なに並んで滝を眺めている御夫婦の姿に、色んな思いを馳せてしまいます。

ワカヌ「私達もいつか誰かと、こんな風に滝を見に来れるのだろうか・・・」
鈴さん「やめてー来れなそうな言い方やめてー」

売店の甘酒や買い食いでお腹を満たした後は、中善寺湖沿いをてくてく歩きながら、華厳の滝を目指します。

陽子さん「私、スワンボートに乗りたいんです
鈴さん「じゃあ、湖沿いに歩いていったら、いつか出会えるんじゃない

そんなものすごくアバウトな感じで歩き始めた女子会!メンバー。
山の天気は気まぐれで、いつも快晴というわけにはいきませんでしたが、雨に降られることもなく、暑くも寒くもない薄曇りの空の下、濡れたような緑のなかを、おしゃべりしながら歩きます。

途中、明らかに開館中の施設の職員なのにバーベキュー中のおじさんとか、かの有名な中善寺金谷ホテルにお邪魔して、暖炉のある洒落たロビーで写真をとったりしつつ、道中は続きます。



空気の綺麗な山中で、とても気持ちがいいのですが、難点は歩道じゃなくて道路の脇を歩いているため、車がくると怖いこと。
また車がどれも、めちゃくちゃスピードをだしています。
栃木県民の黒川陽子さんいわく、「栃木は日本一交通事故が多い場所」とのことですが、超納得です。
狭い山道なのに、風がうなるくらいのスピードで走る自動車に大型バス・・・・。

女子が3人集まれば話がつきないのはもちろんですが、マイナスイオン溢れる緑のなかで、私達がしていた話はほとんどが下ネタ・・・・。
世の中にはお尻の穴に缶ビールが3本入る人がいる、とか、SMのS役の人はMの人への奉仕のために、縛りプレイ用の縄を火でなめして肌触りが滑らかになるよう工夫するとか・・・・・。

もう大自然に謝れ、みたいな内容ばかり。

ですが自然のなかでの開放的なエロ話は、それはそれで非日常感があって楽しかったです。

途中、縁結びの神様がいるという二荒山神社中宮祠へも立ち寄ります。

鈴さんと陽子さんが何を願ったのかは、神のみぞ知る・・・・・。
モスクワカヌは妹の良縁を願っておきました

この神社、ちょっと奥のほうに行くと、厄落としのための「かわらけ割」などもあって楽しい。

奥には昔は女人禁制だったという男体山へ登る山道がありますが、今回は割愛。

由緒ありげな獅子舞が守る鳥居の手前に、謎のキャラが鎮座しているのが妙にミスマッチです。

鈴さん「なんか新人って感じだよねー」

確かに。

神社をでると、湖にチラホラとみえるスワンボート。

鈴さん「きっと近くにあるよ!」

予想通り、しばらく行くと貸しボート屋さんが

黒川陽子、念願のスワンボートです。

霧のでている湖のうえを、キコキコ足こぎします。
ちなみにお客は私達だけ。中禅寺湖は広くて水が暗くて、湖面からぐっと三角計の山々がそそり立つ感じで、怖いような迫力がありました。
スワンボートなんて子供の時以来ですが、けっこう、これ、揺れるものなんですね・・・・・。
船に弱いモスクワカヌは、10分くらいで船酔いしました。
いつか彼氏ができても、スワンボートでデートはできなさそうです・・・・・。

そんな感じで私たちが日光を満喫している間に、1人東京から向かってきていたオノマリコさん。
今回の旅行で、リコさんリクエストのあった華厳の滝近くで落ち合うことにして、私たちは近くの店でお昼を食べることにします。

私はまいたけと湯葉の天ぷらおそばで、鈴さんと陽子さんは「ゆばラーメン」
知らなかったのですが、日光は湯葉が名産のようです。

おそばも天ぷらも湯葉も、ふんだんでとっても美味しい。
この「ふんだん」って、感じ、ものが溢れている東京では、あまり感じられないのが不思議です。
そば割りの焼酎も、ものすごく濃くて、最初の一口で口のなかに火がつきそうな感じ。
長く歩いたし、小雨なども降っていたので、お店で温まりながらリコさんを待ちます。

そして3時50分頃。
オノマリコさんと合流

オノマリコ「嘲笑してください・・・・・」

とっても珍しい(?)、しおらしいリコさん。
ともあれ、ようやく女子会!が全員揃いました。

「私たちの女子会!はこれからだ

リーダー・坂本鈴の力強い宣言のもと、華厳の滝へむかう女子会!の一行。

そう、私達の旅はまだ始まったばかり
女子会in鬼怒川旅行記はまだまだ続きます

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劇作家女子会!in 鬼怒川旅行記 その1

2015.10.26 11:17|旅行記


過日、初秋の頃。
私達、劇作家女子会!は、初めての団体旅行を企画実行していました。

実は女子会!の4人で、仕事のからまない純粋な娯楽旅行をするのは初めて。
2013年の結成以来、オノマリコ、黒川陽子、坂本鈴、モスクワカヌの、初の4人旅行です。

気になる行き先は、日光 です。

渋いと思われるチョイスですが、「温泉行きたい」「のんびりしたい」「いつも陽子ちゃんに栃木から都内まで出てきてもらってるから、栃木から近いところがいいんじゃない?」等等、4人の欲望と願望の折り合いをつけていったところ、ヒットしたのが日光・鬼怒川。
鬼怒川の温泉をメインに、修学旅行以来の華厳の滝とか東照宮とか堪能しようぜ!ということになったのです。

さて、旅行当日。
楽しみすぎるのと、新宿から特急で日光にむかう電車のチケットを全部預かっているという緊張感から、前夜から一睡もできなかったモスクワカヌ。
「遠足前日の小学生か!」
と、自分で自分に突っ込みつつ、徹夜で始発にのり、新宿を目指します。

実は寝坊して遅刻の前科があるモスクワカヌ。今回は列車のチケットを持っているので、自分が遅刻したら誰も日光にいけない・・・!
という使命感から、女子会!の皆へモーニングコールを頼んでおりました。

オノマリコ「了解!起きれたらコールする

と、頼もしいことを言っていたリコさんから、そういえば連絡がありません。

(ま、自分で起きれたっていうか寝れなかったからいいか♪)

気楽に考えつつ、ラインで今新宿に向かっていることを伝えます。
が、待てど暮らせどつかない既読。
リコさんも新宿からそれなりに遠いので、そろそろ起きてないとマズイはず。

ザワ・・・・・ザワ・・・・・と、不穏な空気をまといはじめるタイムライン。
陽子さんや鈴さんからは、続々既読がついているというのに・・・・もしやこれは・・・・いいやもしかしなくても・・・・

リコさん、寝てる

私や陽子さんが電話をかけてもまったくでず、LINEも沈黙を保ったまま・・・・。
熟睡してる、絶対これ熟睡してる。
まるで私のかわりに「寝坊」というカルマを背負ったかのような、まさかのリコさんの寝落ち。

なんてこった。

鈴さん「いや、でも日光なら後からでも来れるし、とりあえずうちらだけでも新宿で会おう大丈夫だ

さすがは女子会!リーダーの坂本鈴
不測の事態にあわあわしている私にかけられた、的確かつ力強いお言葉に、ぐっと落ち着きます。

結局鈴さんとだけ新宿で合流し、新宿から日光へ直通する「日光1号」に乗り込む2人。せっかくの休日ということで、朝7時くらいだというのに、ビールとつまみを買い込みます。




この時点でも、リコさんからの反応は0。

鈴さん「まだ寝てるね・・・」
ワカヌ「いつ起きるんだろうか・・・・・」
鈴さん「よし!うちらがビール飲んでる写真を送りつけよう!」




ドヤ顔で朝7時からビールを飲む我ら。
旅行ハイにアルコールも入って話が盛り上がり、徹夜だったのに途中で寝てしまうこともなく、元気に日光へ到着。

ここで栃木在住の黒川陽子さんと合流します。



陽子さん「いらっしゃい。わあー女子会!4人の旅行なのに、いきなり3人だあ(笑)」

やはり色々と一筋縄ではいかない、劇作家女子会!
ちなみにこの時点でも、まだ起きた気配のないリコさん・・・・。
私達、これからバスで1時間くらい先の竜頭の滝まで行っちゃうけれど

日光に到着したものの、女子会!4人旅がいきなりの3人旅に・・・・・。

果たして目覚めを迎えたオノマリコは無事に合流できるのか

女子会!in 鬼怒川旅行記は続く・・・

女子会!twitter@gekisakujoshi

鬼怒川の水害への義援金について
私達が旅行から帰った後、日光・鬼怒川は大規模な水害に見舞われ、今も多くの人が避難生活を余儀なくされています。
常総市では、皆様からの義援金やボランティアを引き続き募集しておりますので、寄付先やボランティアセンター等、詳細は以下に記載したホームページをご参照ください。
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Profile

劇作家女子会。

Author:劇作家女子会。
「死後に戯曲が残る劇作家」を目指す劇作家女子4人組。

メンバーは
坂本鈴(35歳)
オノマリコ(33歳)
黒川陽子(33歳)
モスクワカヌ(32歳)

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