劇作家女子会!フライヤーなど着々と。

2013.04.29 23:52|日々のこと
先日のさらなる情報公開を経て、じりじりと、その全容が明らかになりそうな劇作家女子会!

本公演のフライヤーでは、なみいる素敵出演者を押しのけて、普段表舞台にあがることのない劇作家たちがセンターを陣取るという・・・・・

「赤信号、みんなで渡れば怖くない」

ならぬ

「フライヤー、みんなで写れば怖くない」

精神が炸裂した仕上がりとなっております。

しかし、撮影&画像作成&修正の、杉崎壮一さんの素敵センスで、か~な~り素敵な仕上がりに

フライヤー撮影当日、ヘアメイクの原さんが盛りに盛ってくれた私たちの女子感を、さらに盛り上げてくれています

といいつつ、被写体の私たち四人、普段は舞台裏とか舞台袖とか稽古場にしか出没せず、スポットライトはおろかどうかすると日光にすらまともに当たりなれていない劇作家という人種のため、一同、じゃっかん、びびり気味。

なにとぞ・・・・

なにとぞ・・・・

皆様のお目に届いた際には温かい目で・・・・・生ぬるい目とかじゃなくて、ほんとにあたたかい目で・・・・

腹とか二の腕とかへのダメ出しはナシでお願いいたします
あ、でも坂本りんさんの絶対領域は注目

このポストカードやフライヤーのための撮影会。
麻布のオシャレカフェの一室を借り、ランチしつつ行われたのですが、撮影者の杉崎さんと演出の黒沢さんの女子力オーラに、劇作家女子4人が若干かすむ残念な感じに。

4人がかりで囲んでも、ヒゲの演出家と男子カメラマンに勝てた気がしない。

黒澤氏の女子力について、本気で考えてみた劇作家女子たち。

黒川陽子「ランチをシェアするところじゃないでしょうか?」
坂本りん「あー確かに!今もみんなの注文するもの聞いて、なるべくバラバラになるようにしてたし!」
黒澤世莉「いろいろちょっとずつ食べれたほうがよろしくない?」
オノマリコ「うちらみんな自分が食べたいもの頼んだー。」
モスクワカヌ「その結果4人中3人が同じメニューに!」
坂本りん「あとオシャレなカフェに詳しいとことか。」
オノマリコ「今日の場所はねー杉崎さんおすすめだよー。」
モスクワカヌ「あと、世莉さんよく気がつきますし。」
オノマリコ「あと、あれだよ、リンネルとか読んでそうなところ。」
黒澤世莉「さっきから誰も幸せにならない会話が繰り広げられてるけど。君たちなにを削りあっているんだい?」

しかし、上記の一連の会話のなかで、私、モスクワカヌは学びました。
そうか・・・・・ランチをシェアするのは女子っぽいのか・・・・・・

ようし!早速実践だ!

モスクワカヌ「世莉さん!私のスパゲッティのお肉あげます

女子力、アーップ
これが株式なら一部上場の勢いだ

坂本りん「ワカヌちゃん、それドライトマトーーー

だいぼうらーく。。。

普段食べつけない、なんとかとなんとかのアーリオオーリオ的なものを注文したばかりに・・・・。
女子力アップの機会をうしなった私。

しかし、女子力が低いの、ぶっちゃけ私だけじゃありません。
新人賞受賞作家で、栃木の汚れない空気のなかで暮らしているせいか、お肌と目がとても綺麗な黒川さんいわく、

黒川陽子「私、けっこう干物ですよ?」
モスクワカヌ「ええ?意外・・・・。」
坂本りん「いや、けっこう、そうだよ、この子。」
黒川陽子「お風呂からあがっても、髪乾かさないし、化粧水とかつけないし。」
坂本りん「うん。それやめて。つけて。」
黒川陽子「って、泊まりにいくといつも言われます。

美しく上品な見かけによらない黒川さん。そして、さすがのりんさん。

黒澤世莉「なんか坂本さんだけ、あれだね。女教師みたいなかっこしてる。」
坂本りん「夜の女教師って感じですよね。。。。。」

いや、それが素敵です、りんさん。

坂本りん「私たちが女子を語るとき、そこには二つしか道はないよ?嘘つくか、負けるか。

ランチの最中にでた、上記の名言もかっこよすぎました。

黒澤世莉「オノマリコは、女子力というより女王力、なんだよな。」
オノマリコ「えー。」
坂本りん「ごめん。今すごい腑に落ちた。」
オノマリコ「あー。でも、にっこり笑って「お前やれ。」っていうことは多いですねー。(にっこり)」

ちなみにこの後、リコさんは世莉さんに「ジャイアン」、坂本りんさんに「奴隷商人」のあだ名も頂戴しておりました。

黒澤世莉「モスクワは女子をあきらめてない感じがするのに、それがあらぬ方向に向かってるから残念だよね。」

モスクワの女子力が演出家評により0からのスタートどころじゃない件について。
女子の国のネバーランドを斜め上に飛び続けるピーターパン、ていうか、女子の国が私にはネバーランド。。。。


そんな、干物と女王と女教師とピーターパンが頑張ってるフライヤー。
もうまもなく、皆様にお届けできますので、くれぐれも、温かい目でチェキラしてください
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【さらに情報公開!】劇作家女子会!

2013.04.26 17:00|お知らせ
劇作家女子会×時間堂presents

「劇作家女子会!」


我々は人間である前に女子であり、女子である前に劇作家である。

2013年6月13日(木)~16日(日)

携帯からの予約はこちらをクリック!



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【会場】王子小劇場

【作】オノマリコ、黒川陽子、坂本鈴、モスクワカヌ
【演出】黒澤世莉(時間堂)
【出演】菅野貴夫、直江里美、阿波屋鮎美、長瀬みなみ(以上 時間堂)
    河南由良(劇団だるめしあん)
    佐々木なふみ(こねじ)
    山本卓卓(範宙遊泳)

【タイムテーブル】
2013年6月13日(木) 19:30♪
2013年6月14日(金) 14:00(PPT)/19:30(PPT)
2013年6月15日(土) 14:00☆(PPT)/19:00(PPT)
2013年6月16日(日) 16:00

♪:オープニングパーティー
(PPT):ポストパフォーマンストーク
☆:託児サービス
ご予約・お問い合わせは、イベント託児・マザーズへ(0120-788-222)<0才・1才2,000円 2才以上1,000円>

※受付開始は開演の45分前、開場は開演の30分前となります。
※上演時間は約100分を予定しております。


【演目】
劇作家女子それぞれの短編を四本上演します!
モスクワカヌ「バースデイ」
坂本鈴「親指姫」
オノマリコ「Compassion」
黒川陽子「彼女たち」

【チケット】
2013年5月10日(金)0:00~発売開始
一般 2,400円
学生 2,000円
高校生以下 1,000円
(全席自由・日時指定・税込)

☆チケットのお求め
CoRichチケット:https://ticket.corich.jp/apply/44962/
劇作家女子メール:gekisakujoshi@gmail.com
(お名前・観劇希望日時・人数をお知らせ下さい。返信をもってご予約完了となります。)

【劇作家女子ご招待!】
劇作家女子会は、今後も女子会ネットワークをひろげていくことが、いつか演劇界に「いいこと」をもたらすんじゃないかと考えています。(女子の勘です。)
女性劇作家のみなさん、女子会に参加しませんか?
受付にご自身の台本をご提出くださった方をご招待させていただきます。
高校の演劇部で書いた台本でも、パルコ劇場のために書き下ろした台本でもかまいません。
お預かりした台本は、劇作家女子会で責任持って管理させていただきます。


【ご連絡】
劇作家女子会
Mail:gekisakujoshi@gmail.com
BLOG:http://gekisakkajoshikai.blog.fc2.com/


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劇作家女子会、フライヤー撮影!

2013.04.20 08:14|日々のこと
女子なのか、女子じゃないのか、それが問題だ。~byシェイクスピア~

こんにちは。劇作家女子会です。

「劇作家女子会」を名乗りつつ、そして4人の構成員が全員女性であるにも関わらず、いわゆる「女子」が約1名しかいないことで話題沸騰のわたしたち。

挙げ句の果てに、今回の公演の演出家、36歳ヒゲ男子・黒澤世莉氏よりも「女子力」が劣っているという噂までささやかれる、というか呟かれる始末・・・・・。

経歴詐称どころの話じゃありません。

このままでは私たちの公演が、「劇作家女子会」ではなく、「劇作家女子会」になってしまう・・・。

そんな危機感に燃えた私たち、女子会メンバーズ。
過日、なんとヘアメイクさんとカメラマンを発注し、「気合のはいった女子会」をコンセプトに写真撮影を決行

そう・・・・・

今回の公演・・・・・・

なんとなんと、チラシ等のフライヤーに写りこむメンツが・・・・・

女優じゃなくて劇作家。

ざんねん

じゃなくて、

ざんしん

そんなわけで、朝の10時から各自で衣装を持ち寄り、原瑞穂さんという素敵ヘアメイクさんと、いつもお世話になってる杉崎壮一さんをカメラマンにお願いし、
時間堂の黒澤さんとプロデューサー大森さんとの打ち合わせ件撮影会を決行。

撮影会のコーディネイトを担当してくれた、オノマリコさん発案により、
「明るく可愛くしたいので黒い服はNGね。」な縛りをもうけ、事前に持ち寄る服を写メしてメールしあうことに。

坂本りん「これが肉食ピンク、これが露出系、これが彼氏のお母さんに会う時・・・・。」
黒川陽子「坂本さんのレパートリーの豊富さに驚いています。すみません。私は黒がNGの時点で、候補が一つしかありません。」
モスクワカヌ「なけなしのゆるふわワンピースで、初見の方を詐欺るつもりでいきます。」
オノマリコ「いま、カチューシャつけたりしてノリノリです。」

なんていうか、始まる前から、このていたらく。
そんなメンツのなかで、さすがの坂本さん。

さすが、劇作家女子会、唯一の女子。

「ちょっと気合のはいった女子会」をコンセプトに、
黒川陽子は栃木から、オノマリコは江ノ島から、坂本りんは神奈川から、モスクワカヌは埼玉から、集結。

各々が持参したお洋服を並べての衣装パレードと、合間をその合間をぬって、原瑞穂さんにヘアをセットしてもらうわれわれ。
いやあ、このお洋服のとりかえっこ。まことに女子っぽいです。女子。
そんななか、早々にオノマリコさん持参のベージュのお嬢様ワンピースがジャストフィットした黒川さん。
これが本当に、あつらえたようにピッタリ。
シンデレラとガラスの靴かいってくらいのジャストフィット。
生き別れた双子の再会ですかってくらいのしっくり感。
この場に彦摩呂がいたら、「人のワンピースがソウルメイトや~!」くらいは言ったでしょう。

もともとが上品でインテリジェンスあふるる黒川さん。
栃木県民ながら、普段から世田谷区民あたりの雰囲気を発しているそんな彼女が、
ワンピースを装備することで一気に白金のオーラを発揮。

そんな黒川さんを尻目に。

モスクワカヌ「うわ!ワンピース、後ろ前逆に着ちゃった!」

モスクワさんが!
モスクワさんがスタートからつまずいとるでえ!


モスクワカヌ「脱げぬ。」

オノマリコさんに引っ張ってもらい、なんとかワンピースから脱出。いやあ、難易度5つ!

オノマリコ「ていうかこれ、ワカヌちゃん自前のゆるふわワンピースじゃん。」

ええ。ちっともゆるふわじゃなかったですが。

坂本りん「なんで自分で持ってきたワンピースを後ろ前逆に着ちゃうの・・・・?」

そんなの私が聞きたいぜ!

その後も

オノマリコ「りんさんにはツーピースでいてほしい。」
坂本りん「なんか、私だけ繰り出す感がある・・・。」
オノマリコ「ワカヌちゃんのこのゆるふわワンピース、絶対ワカヌちゃんが着るべきものじゃないよ!」
モスクワカヌ「そんな~私のなけなしのゆるふわが
坂本りん「ていうか私だけ誰ともサイズあわないから、とっかえっこ無理!」

喧々諤々。すったもんだの挙げ句に。

黒川陽子 シロガネーゼ
坂本りん 女教師。R-15
オノマリコ 未亡人(おくれ毛つき)
モスクワカヌ 昭和レトロ

に落ちつきました。

いや、落ち着いたといっていいものか、これ。

むしろほとんどのメンバーが荒ぶっている。

りんさんとか、絶対その服、女子の会のためのあれじゃない。男子を狩りにいくためのあれだ。

むしろヘアメイクの原瑞穂さんが一番まっとうな、いわゆる女子・・・。



見てください。この、すごく普通にもてそうな感じを。

ルール無視
TPO無視
「気合のはいった女子会」の気合の部分がそれぞれ自由すぎる女子会。

いったいそんな我らが、センターとってるチラシがどうなるのかは・・・・・
神と杉崎さんの修正技術のみぞ知る・・・・・。

次回
劇作家女子会。

「ドキッ女だらけの打ち合わせ」
「劇作家女子会が、女子とは何か本気だして考えてみた」
「干物と女王と女の子教師ほか。」

を、お送りします

劇作家女子会Twitter始動!

2013.04.10 11:11|お知らせ
劇作家女子会!の、Twitterが始動しました
劇作家女子会!Twitter

公演情報の他、劇作家女子達のガールズトーク、カフェ等の各種催しもの女子会という心ときめく看板の裏で進行する野望歴史の闇に葬られたフリーメーソンとの死闘そして紀元前まで遡る、劇作家女子達設立にまつわる驚愕の真相などなどを呟いてゆきますので(一部フィクションあり)皆様、ぜひぜひ女子会フォローをよろしくお願いします

劇作家女子会ミーティング!

2013.04.06 13:53|ワークショップ
皆様こんにちは。
劇作家女子会、ブログ担当モスクワカヌです。

昨日は、劇作家女子会ミーティング

劇作家女子会メンバー。
私の独断と偏見による、
ピンク担当 坂本りん
紫orブルー担当 黒川陽子
ブラック担当 オノマリコ

と共に、いろいろ企んでまいりましたー。

私は夜からの参加だったのですが、企画リーダーの坂本りんさんと、黒幕のオノマリコさんは、お昼の12時から時間堂さんと、夜は12時まで女子会メンバーと打ち合わせ。

お疲れ様です

時間堂さんは今回、私たち劇作家女子の短編を、美味しく調理して王子小劇場の板のうえにのっけちゃおう!という企画に乗ってくれた、懐がジブラルタル海峡のごとく深い劇団。

時間堂さんの、HPはこちらから。

どうぞよろしくお願いします

さて、夜の部は女子会らしく、渋谷のオシャレな宇田川カフェで、飲みつつ食べつつのミーティング

講評会と称して、お互いの台本を微笑みともに斬りまくったり、「気づいたら貢いでること、あるよねー」という坂本りんさんの恋愛トークが炸裂したり、「女子会」という、うす桃色のオブラート可愛らしく親しみやすいパッケージに、いかに自分達の

「売れてえ」
「もててえ」


というどす黒い野望を詰め込むか、という戦略を練ったりしてきましたよ。

そしてでた結論は、

うちら、頑張らなきゃダメだねっていう。

いえ、もちろん頑張ってるんですけど。

なんつーの。

営業とか。

写真とられるとか。

こう。

日の当たる場所での活動をね。
頑張らなきゃっていう。

インドア派劇作家女子達にはつらい事実が判明。

劇作家って、役者を兼業されてる方もたくさんいらっしゃいますが、今回のメンバーは基本、黒子志向ですから。

表舞台よりは舞台裏。
ステージよりは奈落。

ほら、スポットライトの下とかにでたら、溶けるタイプだから。

オノマリコ
「暗躍だけしていたい・・・・。」

上記、もはや劇作家というよりは悪役の発言。

そんな女子会メンバーへのツッコミを担当される、乙女系男子・佐々木氏の叱咤激励により、取りあえず、

赤信号、みんなで渡れば怖くない。

の精神で、臆せず前にでていこー、
という話になったのでございました。

台本が書けない坂本りんさんに密着する情熱大陸企画とか。
書けないことをもはや前提に企画を進める鬼の他メンバー。

いったいどこの誰に需要があるのか不明な劇作家女子のUstream企画とか

あ、あと私、公演中カフェやるんで。

公演中、カフェやるんで。

大事なことなので、二回言いました。

モスクワカヌ
「料理は好きなんだけどなー。」
坂本りん
「残念な発言だね。」
黒川陽子
「料理を愛してるのに、料理に愛されてないよね。」
オノマリコ
「あの伝説の王蟲ケーキだしとけばいいよ。」




これが伝説だ。


でてきちゃだめー。

うん。
お品書きには、「アート」って書いとく。
なんでもかんでもアートと言えば許される気がする、そんな現代の風潮にのっかってみる。

その他、あんな企みこんな企み

これからわっしょいわっしょい公表していきますので、劇作家女子会ブログ、チェキらよろしくお願い申し上げます
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Profile

劇作家女子会。

Author:劇作家女子会。
「死後に戯曲が残る劇作家」を目指す劇作家女子4人組。

メンバーは
坂本鈴(35歳)
オノマリコ(33歳)
黒川陽子(33歳)
モスクワカヌ(32歳)

劇作家女子会のtwitterはコチラ

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