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「劇作家女子会!R」出演者オーディションが終了しました。

2016.02.29 10:45|日々のこと
「劇作家女子会!R」の出演者オーディション、おかげさまで多くの方にご参加頂き、無事に終了致しました。



二日間にわたるオーディションでは、演出家の古川貴義さんによるスムーズな進行と采配で、女子会。メンバーそれぞれの台本をじっくり演じて頂きました。

メンバー4人の作劇タイプがまったく違うので、全て演じてもらうことで個々の俳優の色や形がどんどん見えてくるのが面白い。
身体が武器になる方、ダイアローグでの柔軟さが素晴らしい方、モノローグでの世界観の立ち上げが秀逸な方、変化球を繰り出し続ける方、職人のように手堅く安心感のある方・・・・・・。

色彩豊かな俳優陣にご参加頂けて、審査をするのに嬉しい悲鳴をあげています。

すでに台本の構想や役柄がある程度決まっている段階でのオーディションでもあり、全ての方とご一緒できないのは残念ですが、女子会。メンバーも、よい脚本を書いてよい舞台にするぞ!という気持ちをあらたにしました。

私たちに会いにきて下さった参加者の皆様、そしてご応募頂いた皆様との出会いに、心より感謝致します







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本日初日!劇団だるめしあん「10978日目の鏡」19:30~@十色庵

2016.02.05 05:38|お知らせ
本日初日を迎えます!
劇団だるめしあん本公演「10978日目の鏡」。

劇作家女子会。メンバーの黒川陽子、坂本鈴の共作を、坂本鈴の演出で再演!!

2人の劇作家の個性が素敵な化学反応を起こしている、色んなことが仕掛けられた連作短編集です。

作品の魅力については、こちらの紹介記事にて、女子会。メンバーのモスクワカヌが熱く語ってます!

皆様のご来場を、心よりお待ちしております!

劇団だるめしあん本公演
「10978日目の鏡」
作・坂本鈴/黒川陽子
演出:坂本鈴

東京公演のチケット予約はこちらから。
熊本公演のチケット予約はこちらから。

【東京公演】
日程
2016年2月5日(金)~14日(日) 
5日(金)19:30★
6日(土)14:00/19:30
7日(日)12:00/17:00
8日(月)19:30
9日(火)休演日
10日(水)19:30
11日(木)15:00/19:30
12日(金)19:30★
13日(土)14:00/19:30
14日(日)14:00

場所
toiroan十色庵

チケット
前売2700円/当日3000円/
5日(金)12日(金)★印の回は花金割2200円
高校生1000円/大学生2000円(要学生証)

【熊本公演】
日程
2016年3月5日(土)~6日(日)
5日(土)13:00/18:00
6日(日)12:00/17:00

場所
リトルスターホール
〒860-0845熊本県熊本市中央区上通町6-23長崎書店ビル3F

チケット
前売・当日2000円

出演
河南由良(劇団だるめしあん)/池田久美/菅野貴夫(時間堂)/豊永英憲/長廣佳奈/中谷弥生/村山新

-以下、劇団ホームページより作品紹介-


『今日は何も起きなかった』
頭の中では人生についての様々な葛藤が渦巻いていて、心の中はいつだって劇的だ。 それでもその頭と心のぐるぐるに意味を見出すことはできなくて、やっぱりまた、今日もそんな日記を書いてしまう。
そんなアラサー女子の苦悩と理想と憤りと失望と希望を、ダイナミックに描いた短編集。
会話劇からファンタジーまで、さまざまな手法で練り上げた毛色の違う色鮮やかな5本の短編が、ひとつの仕掛けに向かって立ち上がる。
「エロでポップでファンタジー」を合言葉にする坂本鈴と、現代の問題を鋭く描いた「ハルメリ」で 2007 年度日本劇作家協会新人戯曲賞を受賞した黒川陽子、 二人の作風の違いを敢えてそのまま生かした新しい合作の形を追求し、実験性とクオリティの高さで各方面から評価された連作短編




文責:モスクワカヌ

【お知らせ】「劇作家女子会R! −WORLD PREMIERE−」& 出演者オーディション

2016.02.04 23:00|お知らせ
劇作家女子会は2016年7月に再び演劇公演を行います。


「劇作家女子会R! −WORLD PREMIERE−」
Gekisakka Joshikai Returns

Written by
坂本鈴、オノマリコ、黒川陽子、モスクワカヌ(以上、劇作家女子会。)
Sakamoto Rin, Onoma Riko, Kurokawa Yoko, Moscowakanu

Direction
古川貴義(箱庭円舞曲)
Furukawa Takayoshi

Schedule
2016年7月1日(金)~7月10日(日)
July 1(fri)- 10(sun), 2016

Theater
王子小劇場
Ojishogekijo


劇作家女子会。が帰ってくる。
2013年、王子小劇場で開催された劇作家4人による短編持ち寄りパーティ『劇作家女子会!』
不器用な劇作家たちが「女子」を名乗って前に出てくるスタイルと、「ゆるふわ」を踏みつぶすような強い戯曲で好評を博しました。
劇作家女子会は、あれから約3年の時間を経た2016年7月に、 第2回の劇作家女子会、その名も『劇作家女子会R!』を開催いたします。
この数年、それぞれ色々ありました。全員三十路にもなりました。
「死んでも名前が残る作家を目指すならば、そろそろ世界を視野に入れるべきだな。」
劇作家女子どもは虎視眈々と考えました。
なので、今回のテーマは「WORLD PREMIERE」(世界初演)。
4人それぞれが新作短編を書き上げて、王子から世界へ発信します。


出演者オーディションのお知らせ
今公演では出演者オーディションを開催いたします。
作家それぞれの新作短編に出演してくださる俳優を募集しています。

詳細は劇作家女子会。HPにて発表しております。→http://gsjoshikai.tumblr.com

皆さまのご応募をお待ちしております。

劇団だるめしあん「10978日目の鏡」、まもなく初日を迎えます!

2016.02.01 23:10|お知らせ
2月。
女子会。のリーダー・坂本鈴が率いる劇団だるめしあんが5日に公演初日を迎え、10日にはモスクワカヌのヴァレンタイン・イベントがあり、年始から続いて女子会。メンバーそれぞれ、忙しく楽しく演劇をやってます。

本日は、まもなく初日を迎える劇団だるめしあんの稽古場へお邪魔してきました。



音響も入って、5日の初日に向けて熱い稽古を繰り広げている一同。



演出家らしい横顔、ということで撮影した坂本鈴さん。



女子会。メンバーの黒川陽子と坂本鈴の共作となる「10978日目の鏡」は、30歳を迎えた女性のとある1日を切り取った作品です。

短編オムニバスと見せかけて、実はある仕掛けが施されている本作。

劇団だるめしあんの看板女優・河南由良さんを始め、東京の小演劇シーンで活躍する俳優陣と、熊本の劇団で活躍されていた俳優陣による多彩な出演者でお届けいたします。

この公演は再演になるのですが、初演を観た頃の自分は、ちょうど30歳。

この舞台で語られる言葉や、30歳になったばかりのヒロインの行動の一つ一つが、痛いところに刺さりまくったのを覚えております。

だけどその痛みは、観る人を弱らせる痛みではなくて、傷つくけれど、普段は忘れてしまっていること、眠ってる部分を突いて思い出させてくれるような痛みです。

たった一つの舞台、一言の台詞が、誰かの人生や現実の世界を劇的に変えたりすることなんてないかもしれない。

だけど、連綿と続く毎日のある1日に刺さるトゲのように残って、ふとした時に気づきを与えてくれる。

人生や現実を変えることが出来なくても、その見方を変えてくれる、そんな作品だと思っています。

「10978日目の鏡」は、いつか30歳になる人。かつて30歳だった人。今まさに30歳の人。
多くのお客様に観て、痛い思いをして欲しい公演です。

劇団だるめしあんの次回公演の詳細と、チケット予約は以下のとおり。

皆様のご来場をお待ちしております!

劇団だるめしあん本公演
「10978日目の鏡」
作・坂本鈴/黒川陽子
演出:坂本鈴

東京公演のチケット予約はこちらから。
熊本公演のチケット予約はこちらから。

【東京公演】
日程
2016年2月5日(金)~14日(日) 
5日(金)19:30★
6日(土)14:00/19:30
7日(日)12:00/17:00
8日(月)19:30
9日(火)休演日
10日(水)19:30
11日(木)15:00/19:30
12日(金)19:30★
13日(土)14:00/19:30
14日(日)14:00

場所
toiroan十色庵

チケット
前売2700円/当日3000円/
5日(金)12日(金)★印の回は花金割2200円
高校生1000円/大学生2000円(要学生証)

【熊本公演】
日程
2016年3月5日(土)~6日(日)
5日(土)13:00/18:00
6日(日)12:00/17:00

場所
リトルスターホール
〒860-0845熊本県熊本市中央区上通町6-23長崎書店ビル3F

チケット
前売・当日2000円

出演
河南由良(劇団だるめしあん)/池田久美/菅野貴夫(時間堂)/豊永英憲/長廣佳奈/中谷弥生/村山新

-以下、劇団ホームページより作品紹介-


『今日は何も起きなかった』
頭の中では人生についての様々な葛藤が渦巻いていて、心の中はいつだって劇的だ。 それでもその頭と心のぐるぐるに意味を見出すことはできなくて、やっぱりまた、今日もそんな日記を書いてしまう。
そんなアラサー女子の苦悩と理想と憤りと失望と希望を、ダイナミックに描いた短編集。
会話劇からファンタジーまで、さまざまな手法で練り上げた毛色の違う色鮮やかな5本の短編が、ひとつの仕掛けに向かって立ち上がる。
「エロでポップでファンタジー」を合言葉にする坂本鈴と、現代の問題を鋭く描いた「ハルメリ」で 2007 年度日本劇作家協会新人戯曲賞を受賞した黒川陽子、 二人の作風の違いを敢えてそのまま生かした新しい合作の形を追求し、実験性とクオリティの高さで各方面から評価された連作短編




文責:モスクワカヌ
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Profile

劇作家女子会。

Author:劇作家女子会。
「死後に戯曲が残る劇作家」を目指す劇作家女子4人組。

メンバーは
坂本鈴(35歳)
オノマリコ(33歳)
黒川陽子(33歳)
モスクワカヌ(32歳)

劇作家女子会のtwitterはコチラ

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