【連続インタビュー企画】「劇作家女子トーーク!」その1 黒川陽子

2016.05.31 10:30|劇作家女子会!R
さて、先日からいよいよ稽古が始まりました『劇作家女子会!R-WOURLD PREMIER-』。

その公演に先駆けて、女子会の女子会による、女子会メンバーへの連続インタビュー企画を始動します

連続インタビュー企画の第一弾は、 劇作家女子会。のクールな武闘派、劇団劇作家所属 黒川陽子。
同じく劇作家女子会。メンバーで、自身の演劇ユニット「趣向」の主宰をつとめるオノマリコを聞き手に、『劇作家女子会R!』の目指すもの、 また、公演で上演される黒川陽子作品「幻燈」についてインタビューしました。

インタビュー内容は「劇作家女子会。ホームページ」にて公開中です。

連続インタビュー企画「劇作家女子トーーク!」その1 黒川陽子
http://gsjoshikai.tumblr.com/





黒川陽子の思う「世界」とは。
次回作の執筆の契機や仕掛け、そして野望?の話など、見どころ読みどころが満載のインタビューです。

インタビューを読んでビビッときた方は、7月の私達の公演も、どうぞよろしくお願い致します

☆公演の詳細はこちらから。

「劇作家女子トーーク!」、ぜひぜひお楽しみくださいませ。


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「劇作家女子会!R-WORLD PREMIER-」顔合わせ!

2016.05.22 13:58|お知らせ
昨日は「劇作家女子会!R-WORLD PREMIER-」の顔合わせでした。

制作的なことの説明と、台本の読み合わせ。そして演出家の古川さんによるワークショップ等等。

今回、4人の作家による4つの短編の同時上演になりますが、それぞれのチームで稽古が始まってしまうと顔をあわせる機会のない出演者もいるので、親睦を深めることを大事にしつつ、色んな角度から台本や出演者へ触っていきます。



読み合わせ風景。



読み合わせ中の一コマ。
黒川「ここはメモ書きですが朗読しますか?」
演出の古川貴義さん「朗読しましょう!」
黒川「では朗読させて頂きます!」
ということで自作を朗読する黒川陽子。





「架空の人物の悪口を言う」というお題を与えられたワークショップ。



演出家と稽古場。

稽古や本番で参加できなかった出演者の方もおりましたが、座組の一体感を大切に、ここから1つの公演を皆で創りあげていきます。

稽古を見て、一緒に飲んで、面白くなる!という予感と、面白くする!という気持ちで、女子会。メンバー、胸を躍らせています。

「劇作家女子会!R-WORLD PREMIER-」@花まる学習会王子小劇場は、7月2日から10日までの上演。
チケット発売は5月26日より開始です

公演の詳細はこちらから。

皆様、どうぞご期待くださいませ






女子会。週間ならぬ、黄金週間の終了。そして7月へ。

2016.05.13 18:29|お知らせ
女子会。メンバーの公演週間でもあったゴールデンウィークが終わり、メンバーそれぞれの公演も、無事に幕をおろしました。

ご来場頂いた皆様、気にかけて頂いていた皆様。そしてご一緒した出演者スタッフの皆様。

本当にありがとうございました


オノマリコ作演出「大阪、ミナミの高校生」より。


坂本鈴作「あの子の飴玉」より。


黒川陽子作「相貌」より。


モスクワカヌ作「POSHLOST」より。

女子会。メンバーは間髪入れず、7月の次回公演へむけて新たなスタートです。

3年ぶり、2回目の「女子会。」

世界初演。

全員新作。

「王子から世界へ」を合言葉に(?)、メンバーそれぞれのもてる力でバーンッとうって出ていきます。

こうご期待

劇作家女子会。第2回公演
「劇作家女子会R! −WORLD PREMIERE−」
Gekisakka Joshikai Returns


演出
古川貴義(箱庭円舞曲)

公演期間
7月2日(土)~10日(日)

会場
花まる学習会王子小劇場

出演
阿部百衣子
海老根理(ガレキの太鼓)
大野香織(文学座)
尾﨑彰雄
小田さやか
加藤広祐(劇団藤一色)
河南由良(劇団だるめしあん)
木内コギト(\かむがふ/)
坂井和美
白勢未生(箱庭円舞曲)
高山五月
田実陽子
船越ミユキ
もなみのりこ
柳内佑介
吉村公佑(劇団B級遊撃隊)

(50音順)


本日初日!劇団劇作家「劇読み!vol6」にて、坂本鈴、黒川陽子、モスクワカヌの作品がリーディング上演されます!

2016.05.04 09:19|お知らせ
黄金週間は女子会。週間。
ということで、坂本鈴、黒川陽子、モスクワカヌが所属する劇団、その名も劇団劇作家の公演「劇読み!vol6」が、本日初日を迎えます。

劇団結成10周年の今回は、全10作品、総勢約50名の出演者スタッフでお送りする一大リーディングフェスタ

女子会。メンバーの作品はそれぞれ、

「あの子の飴玉」作:坂本鈴
「相貌」作:黒川陽子
「POSHLOST」作:モスクワカヌ

の3作品が上演されます。

「だってあたし、道行く人にも好かれたい」
「私は私の『顔』を見なければならないんです」
「愛してる、だから生きててほしくない」

あおり文句からして個性のバラバラな、だけど自分達で言っちゃいますが、粒ぞろいの作品達です。

「相貌」はすでにチケットが完売!

「あの子の飴玉」と「POSHLOST」も、おかげさまでたくさんのお客様にご予約を頂けております。

皆様のゴールデンウィークの予定に、劇団劇作家をチョイスして頂けたらとっても嬉しい

後悔のない観劇体験をお約束いたします

公演の詳細は以下の通りです。

劇団劇作家
「劇読み!Vol.6」~戯曲のデパート10周年!~

【会場】
新宿SPACE雑遊 〒160-0022 東京都新宿区新宿3-8-8 新宿O・TビルB1F

【チケット】
各ステージ券:2,000円  
全日程フリーパス:6,000円
シンポジウム:1,000円
※フリーパスご購入の方は必ずご希望のステージのご予約をお願いいたします。ご予約がないと、ご入場いただけない場合がございます。

ご予約はこちらから。


『あの子の飴玉』
【作】坂本鈴  
【演出】古川貴義(箱庭円舞曲)
【上演日時】
・5月7日(土)19:00~
・5月9日(月)19:00~

『POSHLOST』
【作】モスクワカヌ  【演出】村上秀樹(回転OZORA)

【上演日時】
・5月5日(木・祝)16:00~ 
・5月7日(土)13:00~

『相貌』
【作】黒川陽子 
【演出】関根信一(劇団フライングステージ)
【上演日時】
・5月5日(木・祝)19:00~ 
・5月8日(日)19:00~

また「劇読み!Vol.6」では上記作品の他にも、劇団員の厳選10作品を、照明・音響などの演出も含むリーディングの形でトライアル上演します。

「劇読み!Vol.6」の詳細はこちらから。
皆様のご来場を、心よりお待ちしております








本日初日!趣向ジュニア「大阪、ミナミの高校生」@神奈川青少年センター

2016.05.02 07:57|お知らせ
世間は黄金週間ですが、劇作家女子会。にとっては公演週間な5月のはじまり。

本日、オノマリコが大阪、ミナミの高校生達とタッグを組んだその名も趣向ジュニアの公演が、神奈川青少年センターにて初日を迎えます。

劇作家が、高校生達に戯曲を書いて渡すのではなく、大阪のミナミから横浜へやってきた精華高校演劇部の皆様と、横浜から大阪のミナミに通いつめていたオノマリコが、お互いに与え合い、時には多分奪い合いもしながら創った公演です。

私はゲネプロを見学させてもらいましたが、下敷きとなる古典の強固な枠組みと、オノマリコの飛ぶ世界観、その中を揺らめく水面の輝きのような高校生達の語りとが、ただ一口に「これはこういうものだ」と説明や消化のできない舞台を展開していました。

この舞台は、大阪、ミナミの高校生達の日常やリアルをそのまま切り取ったものではないかもしれません。

ですが、力あるフィクションがいつもそうであるように、日常では可視化されない、それでいて私達がその姿や啓示を待ちわびているものを見せてくれます。

例えるなら、私達の目は、とても緻密な言い方をすれば「光を見る」ということは出来ていませんが、私達の体にもともと備わった器官で光を感じ、具体的なものの後ろに出来る陰や木漏れ日のぐあいなどで、光があることを了解出来る。

この舞台で「見える」ものは、ちょうどその光のようです。

残念ながらこの世界では、たとえまだ子供でも、親から、恋人から、友達から、世界から、死ぬほどの目にあうことがあります。
でも、死ぬほどの目に遭ったあとも彼らの人生は続くし、その先に、この舞台で高校生達が表現したような光があればよい。
それはきっとあるし、とっくに大人になって傷んだ日常を過ごしているように思える自分も、実はその光のなかを生きているんじゃないだろうか。

そんな風に思えます。
大人にも、もちろん高校生にも、体験してもらいたい舞台です。

皆様のご来場お待ちしております。

マグカル・シアター 趣向ジュニア
『大阪、ミナミの高校生』

作・演出 
オノマリコ
出演 
精華学園精華高等学校演劇部

場所
神奈川県立青少年センター多目的プラザ

日時
2016年5月2日(月)~4日(水祝)

公演スケジュール
2016年5月2日〈月〉− 4日〈水祝〉
5月2日〈月〉17:00~
5月3日〈火祝〉14:00~/17:00~
5月4日〈水祝〉14:00~
※全4ステージ
※各回ポストパフォーマンストークあり

チケット(税込)
前売り券:¥2,000
当日券:¥2,500
Under18:¥0
※18歳以下の方は無料にてご観劇いただけます。

一般前売 
https://www.quartet-online.net/ticket/sj1

Under18
https://www.quartet-online.net/ticket/sj1?o=b00000h

趣向メール shukou2010@gmail.com 
メールタイトルを「チケット予約」とし、お名前(ふりがな)、日時、券種、枚数、ご連絡先を明記してください。こちらからの返信をもってご予約完了となります。
*受付開始は開演40分前、客席開場は開演15分前です。
*小学生以下はご入場いただけません。
*車椅子でのご来場については、事前に趣向までお問い合わせください。


近ごろ高校生の演劇を見ているうちに、その地域ごとの演劇のちがい、また地域ごとの高校生たちのちがいに興味をひかれるようになりました。
その一端を、今公演でお見せできればと思います。
大阪の1円は神奈川の1円とはちがう。
大阪の1mは神奈川の1mとはちがう。
大阪の1人は神奈川の1人とはちがう。
わたしとあなたはそもそも全然ちがう。
だからわかりあえないかもしれない。だけどどうやら愛し合える。


趣向主宰・劇作家 オノマリコ

精華高校演劇部とはとは
大阪府堺市にある私立高校の演劇部。「呼ばれればどこでも行きます」をモットーに全国各地を飛び回る。イデオロギーの強いものからギャグコメディまで面白いものはなんでもやる。決まったスタイルがないのが精華高校演劇部のスタイル。2014年3月「高校演劇サミット2013」に出場(ただし当時の部員はすでに卒業している)。武器はフワッとしてること、部員同士の距離が近くとても仲が良いこと。大阪のパワーを運んでいきます。





文責:モスクワカヌ
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Profile

劇作家女子会。

Author:劇作家女子会。
「死後に戯曲が残る劇作家」を目指す劇作家女子4人組。

メンバーは
坂本鈴(35歳)
オノマリコ(33歳)
黒川陽子(33歳)
モスクワカヌ(32歳)

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