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インタビューwith劇作家女子会!

某月某日。
劇作家女子会!メンバーは、ある事務所に集結しておりました。
株式会社 エイチ・アール・ディー研究所。
昨年台本提供させて頂いた、劇団おちないリンゴの女優・木村佐都美さんのご紹介で、こちらの研究所の方に、メンバー四人でインタビューを受けることとなったのです。



この度我ら四人をお招き頂いた、吉岡太郎氏。



研究所の取締役ながら、オペラや演劇への造詣も深く、積極的にアートや演劇関係者との接点を持たれている方です。

初めてのインタビューということで、私などちょっと緊張していたのですが、事務所にはベルギーの第三のビールやら赤ワインやらの酒席が用意されており、すっかり飲み会の雰囲気



美味しいワインとピザ。



第三のビールとは思えないほど美味しい

こちらの研究所ですが、企業向けの教材の作成やワークショップの開催等、企業におけるコミュニケーションについて様々な働きかけを行っており、私達が受けたインタビューのテーマは、「ストーリーが生まれる時」というもの。

劇作家として作品をつくる時の話や、台本の審査や添削に関わった際、どのような部分を見ているのか。

また企業向けの教材に掲載されている例文などを読ませてもらい、どうすればもっと読み手に届くようになるかの検証を行ったりと、美味しいお酒とディナーとともに、大変中身の濃い時間を過ごさせて頂きました。

モスクワカヌ「受け手がドラマを追いかける気持ちを大切に」
オノマリコ「伏線とは、道を一段階狭くすること」



などの名言?や、ホワイトボードを使用した、坂本鈴さんの「ダメな台本の起承転結メソッド」



黒川陽子さんが戯曲を読む時の、テーマに現代性が含まれているかという視点の話など。



吉岡氏のセッティングのおかげで、自由に話が出来る空気感があり、皆リラックスした状態でインタビューを受けることが出来たと思います。

インタビューの合間にも、頃合を見て吉岡氏がピザやパスタの用意をしてくれます。





吉岡氏「ピザやパスタのタイミングは、皆様にお任せ致しますので・・・・」

オノマリコ「ワカヌちゃん、決めていいよ」
黒川陽子「こういうのはワカヌちゃんだよね」
坂本鈴「女子会!の食べ物担当だから」

というわけで、女子会!にリーダーの他の新たな役職が誕生しました

女子会!食べ物担当:モスクワカヌ



写真はご機嫌なリーダー

真面目な話の合間にも、黒川さんに台本を送ったら、「これの何が面白いのか教えてください」と返ってきたという激辛エピソードや、オノマリコさんが遭遇した「やりたい気持ちはわかるけど、やっちゃいけないことをしている台本」の話など、人の台本を読む機会も多い劇作家として、話が尽きません。

硬軟の話題を取り混ぜつつ、インタビュアーである吉岡さんの絶妙な采配で、4時間ガッツリお話させて頂いた今回のインタビュー。

普段文章を書くことに親しんでいない方が、仕事や趣味でいわゆるビジネス文書以外のものを書こうとした時の傾向や、その対策として私達が提案出来ることについても、色々考えるキッカケになりました。

ここからまた、新しい展開のありそうな劇作家女子会!

今回のインタビューですが、後日Web上にUPされる予定とのことでございますので、公開されましたら、また皆様にご報告させて頂きます



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Profile

劇作家女子会。

Author:劇作家女子会。
「死後に戯曲が残る劇作家」を目指す劇作家女子4人組。

メンバーは
坂本鈴(35歳)
オノマリコ(33歳)
黒川陽子(33歳)
モスクワカヌ(32歳)

劇作家女子会のtwitterはコチラ

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