黒川陽子が翻訳で参加しました、NNTD actor's project キダハシワークス 『島 The Island』間もなく初日です!

2015.09.03 18:51|お知らせ
女子会!の黒川陽子が翻訳で参加した舞台が、まもなく初日を迎えます。

日本ではあまり知られていない南アフリカの作家を、27年ぶりに新訳・上演するという刺激的な試み。

その新訳にチャレンジした黒川陽子。

見た目はおっとりとしていて、女子会!ではしばしば「殿上人」と例えられる黒川陽子ですが、生き様はけっこう攻めるタイプです。攻めキャラです。

南アフリカという遠い地で生まれ、27年の時をへて日本で上演される今作。
演劇は一期一会と言いますが、この機会を逃したら、もう出会えないかもしれません。

演劇レビュアー、高野しのぶさんのメルマガ(http://t.co/8AonQq0dnI)でもお薦めされている、要注目のこの舞台。
ぜひぜひ目撃して頂きたいです。

皆様のご来場をお待ちしております

NNTD actor's project キダハシワークス 『島 The Island』

会場:芸能花伝舎 新国立劇場演劇研修所内実習室 (新宿区西新宿6-12-30)
:アソル・フガード/ジョン・カニ/ウィンストン・ヌッショナ
演出:田中圭介
出演:窪田壮史 野坂弘
チケット:1800円(学生1000円)
日時
2015年9月
6日(日)13時/17時
12日(土)15時/19時
13日(日)13時/17時

アフタートークあり。ゲスト:黒川陽子

ご予約はこちらから。

以下は黒川陽子のブログより引用
今回、翻訳をしていて難しかったのが、この作品が複数の言語で書かれている点です。
主なテキストは英語なのですが、コーサ語やアフリカーンス語など、南アフリカ特有の言語がところどころ混じっています。
これらは登場人物たちの抱える社会的背景、やりとりをしている者同士の関係性などを知らせる大切な情報なので、できるだけその痕跡を残せるように工夫しました。



あらすじ
「島 The Island」は、映画「ツォツィ」でも知られる南アフリカ共和国の国民的作家アソル・フガードが描いた、南アフリカのケープタウン沖にあるロベン島を舞台にした物語である。
そこはネルソン・マンデラ元大統領をはじめ、反アパルトヘイト運動の活動家たちが政治犯として収容された刑務所のあった島。
ある日、その島で「演芸会」が行われることになった。
そこでふたりの受刑者ジョンとウィストンは、自分たち黒人の現状を訴えるためにギリシャ悲劇「アンティゴネー」の上演を計画するのだが・・・。

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劇作家女子会。

Author:劇作家女子会。
「死後に戯曲が残る劇作家」を目指す劇作家女子4人組。

メンバーは
坂本鈴(35歳)
オノマリコ(33歳)
黒川陽子(33歳)
モスクワカヌ(32歳)

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