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劇作家女子会!in 鬼怒川旅行記 その3

オノマリコとの合流を果たし、はれて4人旅となった女子会!in鬼怒川。
リコさんのリクエストでもあった華厳の滝にむかいますが、この時点で小雨がパラパラ。




標高の高いこのあたりは、うっすらとした霧に覆われています。

華厳の滝には、無料の鑑賞スポットと、専用のエスカレーターで降りていく有料の鑑賞スポットがあるのですが、とりあえず無料の鑑賞スポットへむかう女子会。

そこで女子会が目にしたものとは・・・・・・。



何も見えない。

霧が深すぎて、見晴らし0。
びっくりするくらい、目の前がただただ真っ白。
深いもやの向こうから、ドドドドド・・・・・・という、バリトンのように低い滝の落ちる音が聞こえてくるばかり。
目が慣れると、うっすらと霧の向こうに、水しぶきがあがる白い滝が見えます。



はっきりとした姿を見れなくて残念ではありましたが、これはこれで雄大さを感じる景観です。音だけでも、滝の大きさや激しさが伝わってきます。

その後、近くのイタリア大使館別荘記念公園に行こうとしたのですが、閉館時間に間に合わないことがわかって断念。
この大使館、オノマリコさんの戯曲「アントニン・レーモンド建築 旧体育館の話」にでてくる、アントニン・レーモンドさんの設計だったそうで、リコさんが残念がってました。

バスでいろは坂を下り、ヘアピンカーヴと呼ばれるめっちゃ急なカーブをぐるんぐるん回りながら駅方面へ帰っていきます。
私はバス酔いと徹夜疲れでまたまた爆睡。

「すっごい口あいてるよ!」

夢うつつに、そんな女子会!メンバーのツッコミをきいておりました。

日光駅から、電車で鬼怒川方面へ向かい、鬼怒川駅に到着





電車内にて。





顔っ、はめずにはいられない
ちなみに1枚がモスクワカヌで、もう1枚が坂本鈴ですが、どっちがどっちかお分かりになるでしょうか

駅からでているバスで予約していた鬼怒川ホテルへ。





部屋ではしゃぐアラサー軍団。

ホテルの食べ放題ビュッフェでは、和洋中を種類豊富で、その土地でとれた湯葉や野菜が美味しい!
食べ物の力って、採れた場所から遠くへ運ばれると、それだけ失われてしまうんだなあ、と実感します。
ローストビーフや湯葉が特に美味しくて、何回もおかわりしてしまいます。

何回も何回も何回も何回も・・・・・。

ワカヌ「うーん、ご飯ちょっと調子にのって大盛りにしすぎちゃった・・・・さすがにお腹苦しくなりそう・・・・。そうだ!漁師汁とあわせてお茶漬けにしよう!」
陽子さん「待って、食べるもの増えてる。」
鈴さん「すげえ」
リコさん「ワカヌちゃんの食べっぷりを見ていると生命の力強さを感じるよ・・・・」

どこに行っても、だいたい食べっぷりを褒められる、モスクワカヌ。
4人で飲みつつ食べつつ、口からでれば弾けて消えるシャボン玉みたいなことをたくさん話します。

食事の後は、ホテルの特典で可愛い浴衣に着替えて記念撮影

リコさん「なんか、私の女将感がすごい・・・」

お目当ての温泉も入って、旅情を満喫します。
城崎であった劇作家大会でも温泉に入りましたが、女子会の皆でゆっくり温泉につかれたのは1回だけで、あとはぞれぞれ皆忙しくしていたので、温泉リベンジです。

美味しいご飯を飲んで食べて、岩風呂に浸かってのんびり・・・・・・。


至福の時です



温泉からあがったあとはもちろんお部屋でビールです

女子会!の夜はまだまだ続く

そしてブログも次回へ続きます

女子会!twitter@gekisakujoshi

鬼怒川の水害への義援金について
私達が旅行から帰った後、日光・鬼怒川は大規模な水害に見舞われ、今も多くの人が避難生活を余儀なくされています。
常総市では、皆様からの義援金やボランティアを引き続き募集しておりますので、寄付先やボランティアセンター等、詳細は以下に記載したホームページをご参照ください。
常総市鬼怒川水害義援金の受付
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Profile

劇作家女子会。

Author:劇作家女子会。
「死後に戯曲が残る劇作家」を目指す劇作家女子4人組。

メンバーは
坂本鈴(35歳)
オノマリコ(33歳)
黒川陽子(33歳)
モスクワカヌ(32歳)

劇作家女子会のtwitterはコチラ

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