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劇作家女子会ミーティング!

皆様こんにちは。
劇作家女子会、ブログ担当モスクワカヌです。

昨日は、劇作家女子会ミーティング

劇作家女子会メンバー。
私の独断と偏見による、
ピンク担当 坂本りん
紫orブルー担当 黒川陽子
ブラック担当 オノマリコ

と共に、いろいろ企んでまいりましたー。

私は夜からの参加だったのですが、企画リーダーの坂本りんさんと、黒幕のオノマリコさんは、お昼の12時から時間堂さんと、夜は12時まで女子会メンバーと打ち合わせ。

お疲れ様です

時間堂さんは今回、私たち劇作家女子の短編を、美味しく調理して王子小劇場の板のうえにのっけちゃおう!という企画に乗ってくれた、懐がジブラルタル海峡のごとく深い劇団。

時間堂さんの、HPはこちらから。

どうぞよろしくお願いします

さて、夜の部は女子会らしく、渋谷のオシャレな宇田川カフェで、飲みつつ食べつつのミーティング

講評会と称して、お互いの台本を微笑みともに斬りまくったり、「気づいたら貢いでること、あるよねー」という坂本りんさんの恋愛トークが炸裂したり、「女子会」という、うす桃色のオブラート可愛らしく親しみやすいパッケージに、いかに自分達の

「売れてえ」
「もててえ」


というどす黒い野望を詰め込むか、という戦略を練ったりしてきましたよ。

そしてでた結論は、

うちら、頑張らなきゃダメだねっていう。

いえ、もちろん頑張ってるんですけど。

なんつーの。

営業とか。

写真とられるとか。

こう。

日の当たる場所での活動をね。
頑張らなきゃっていう。

インドア派劇作家女子達にはつらい事実が判明。

劇作家って、役者を兼業されてる方もたくさんいらっしゃいますが、今回のメンバーは基本、黒子志向ですから。

表舞台よりは舞台裏。
ステージよりは奈落。

ほら、スポットライトの下とかにでたら、溶けるタイプだから。

オノマリコ
「暗躍だけしていたい・・・・。」

上記、もはや劇作家というよりは悪役の発言。

そんな女子会メンバーへのツッコミを担当される、乙女系男子・佐々木氏の叱咤激励により、取りあえず、

赤信号、みんなで渡れば怖くない。

の精神で、臆せず前にでていこー、
という話になったのでございました。

台本が書けない坂本りんさんに密着する情熱大陸企画とか。
書けないことをもはや前提に企画を進める鬼の他メンバー。

いったいどこの誰に需要があるのか不明な劇作家女子のUstream企画とか

あ、あと私、公演中カフェやるんで。

公演中、カフェやるんで。

大事なことなので、二回言いました。

モスクワカヌ
「料理は好きなんだけどなー。」
坂本りん
「残念な発言だね。」
黒川陽子
「料理を愛してるのに、料理に愛されてないよね。」
オノマリコ
「あの伝説の王蟲ケーキだしとけばいいよ。」




これが伝説だ。


でてきちゃだめー。

うん。
お品書きには、「アート」って書いとく。
なんでもかんでもアートと言えば許される気がする、そんな現代の風潮にのっかってみる。

その他、あんな企みこんな企み

これからわっしょいわっしょい公表していきますので、劇作家女子会ブログ、チェキらよろしくお願い申し上げます
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Profile

劇作家女子会。

Author:劇作家女子会。
「死後に戯曲が残る劇作家」を目指す劇作家女子4人組。

メンバーは
坂本鈴(35歳)
オノマリコ(33歳)
黒川陽子(33歳)
モスクワカヌ(32歳)

劇作家女子会のtwitterはコチラ

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