劇作家女子会!出演者紹介~阿波屋鮎美 編

2013.06.15 09:40|人物
劇作家女子会!

おかげさまで2日目も無事終演し、本日三日目。おかげさまで大勢のお客様にご来場いただいております。感謝です

今回の公演は、4人の劇作家による短編オムニバスなのですが、協賛の劇団「時間堂」の新劇団員のお披露目公演でもあります。

本日中ご紹介するのはこの方、今回お披露目となる時間堂の新劇団員、阿波屋鮎美さん。


笑顔!

しかしながら本番ではこの笑顔を封印し、オノマリコ作「Compassion」にて、なかなか刺激的な役柄を演じられております。
肉食女子

しかし、稽古場ではハイヒールに慣れるところから始められていた阿波屋さん。肉食への道は遠くスパルタ。。。

初めて彼女の出演している公演を見た時、人妻の役を演じられていたため年上だとばかり思っていたのですが、実はまだけっこう年下の、若いお嬢さんということが判明。

しかし、本公演に参加されてる阿波屋さんとご一緒するうちに、年上に見えたのが、役柄だけの理由ではないことがわかりました。

まだ若いながら、しっかり者の彼女。
公演のこと、共演者のこと、いろんなところに気を配りながら動いています。

しかし、今回そんな阿波屋さんが演じられる「女」は、ざっくり言えば「酷い女」by演出・・・・。

阿波屋さん自身のしっかり者っぷり、いい人っぷりが、役との間を隔てるという事態に。

しかし、そんなハンデ?を克服して、本番ではしっかり「酷い女」を演じられております。

役者、という仕事は、スポットライトの下で本番を迎える華々しい時間よりずっと多く、誰の目にも触れない地味な日々の頑張りの時間を過ごすものですが、その見えない時間をコツコツしっかり生きてる人なんだろうな、と、見えないけれど見えそうな、そんな女優さんです。

そんな阿波屋鮎美さんを、ぜひ王子でチェきらしてください!

本日は14時開演のマチネ、19時開演のソワレ、まだお席ございます。

各回の後には、アフターイベントのご用意もありますので、あわせてお楽しみ頂ければ幸いです。

ご来場お待ちしております。

本日のアフターイベント

6月15日(土)
14:00・・・
ドキッ劇作家だらけのアフタートーク

劇作家女子会!メンバー4人と、出演者であり、「こねじ」にて作演出をつとめる佐々木なふみさん、演出の黒澤世莉氏を迎えた、劇作家あるあるトーク

出演
劇作家女子会&黒澤世莉&佐々木なふみ(こねじ)

6月15日(土)
19:00・・・
劇作家DJナイト

劇作家DJ部・・・・謎の組織の構成員であるお二方をお迎えし、アフタートーク&王子小劇場をDJナイトフィーバー

ゲスト
夏井孝裕(reset-N)
古川貴義(箱庭円舞曲)


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Profile

劇作家女子会。

Author:劇作家女子会。
「死後に戯曲が残る劇作家」を目指す劇作家女子4人組。

メンバーは
坂本鈴(35歳)
オノマリコ(33歳)
黒川陽子(33歳)
モスクワカヌ(32歳)

劇作家女子会のtwitterはコチラ

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