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10978日目の鏡

お久しぶりです、黒川です。
劇作家女子会のtwitterでも紹介されていましたが、先日、モスクワカヌさんのお誕生日祝いをしました。
去年の6月に『劇作家女子会!』という公演で絆を深めて以来、お互いの誕生日には女子らしくケーキとプレゼントでお祝いをしてきた劇作家女子会。
モスクワカヌさんのお誕生日をもって、ぶじ、全員のお誕生日を祝い終えました。
ここでざっくりと、女子会メンバーが贈り合ったプレゼントの内容を振り返ってみたいと思います。

黒川陽子誕生日(10月)
オノマリコ→アーサー・ミラー作の絵本
モスクワカヌ→可愛い雑貨
坂本鈴→占い

オノマリコ誕生日(12月)
黒川陽子→羽ペン、インク、ノート
モスクワカヌ→万年筆
坂本鈴→眼精疲労・肩こりに効くアズキ入り温熱パット

坂本鈴誕生日(1月)
黒川陽子→手袋、イヤリング
オノマリコ→チーク
モスクワカヌ→オシャレ雑貨

モスクワカヌ誕生日(3月)
坂本鈴→馬グッズ詰め合わせ
黒川陽子→宝塚グッズ詰め合わせ
オノマリコ→惨殺・少女・妄想が詰め合わせになった小説

オノマリコさんへの「書け」という無言のプレッシャー、坂本鈴さんへの「オシャレ関係は任せた!」という期待、モスクワカヌさんへの「なんかもう、そのままでいいんだよ」というメッセージ・・・ 女子から女子へのプレゼントが集まると、集団の圧力みたいなものが感じられて素敵です。



話は変わりますが、新作を書きました。
女子会メンバー、坂本鈴さんとの共作です。
メンバーが女子ばかりの劇団「おちないリンゴ」さんの主催、『劇作家女子会!』のトークゲストでもあった関根信一さんの演出で上演されます。

テーマは、「一日の価値」

私たちが死ぬまでに積み重ねる小さな一日にはどんな価値があるのか・・・ 本当にそれだけの地味で身近なモチーフを、共作ならではの華やかさ・賑やかさ・振れ幅の大きさで描き出しました。
坂本さんが「見たことのないような短編集」と書いていましたが、互いの個性を存分に生かした短編集でありながら、エピソード同士が密接に結びついていて、ある一日の出来事を顕微鏡のような倍率で映し出す感じ。我ながら、「見たことのない」レベルになっているのではないかと思います。

いよいよ来週開幕です。
皆様ぜひ、お出かけください!




おちないリンゴ公演 ♯11

「10978日目の鏡」

『10978日目の鏡』チラシ表
↑チラシ表
『10978日目の鏡』チラシ裏
↑裏(※クリックすると大きくなります)

人生を少しでも良くしようと、彼女たちは今日も悩んでいる。
生まれてから10978日目。
昨日から何が変わったのか、明日になれば何かが変わるのか、20000日目にも同じことを繰り返してしまうのか、鏡はあまり告げてくれない。
そして、悩んでいるその間にも、彼女たちの今日は過ぎ去っていく――


脚本:黒川陽子(劇作家女子会)、坂本鈴(劇作家女子会/劇団だるめしあん)

演出:関根信一(劇団フライングステージ) 

出演:木村佐都美(おちないリンゴ)、由川悠紀子(おちないリンゴ)、海口ゆみ(天才劇団バカバッカ)、加藤記生、藤﨑あかね(文学座)、北浦マサシ(有限会社カオルちゃんオフィス)、渋谷崇博(FULLMONTY)、柳澤有毅(十七戦地)

タイムテーブル
5月22日(木)19:00
5月23日(金)19:00
5月24日(土)14:00/18:30
5月25日(日)13:00/17:30

会場:小劇場 楽園(小田急小田原線 下北沢駅 徒歩5分)

チケット:前売り 3300円/ 当日 3500円

チケットのご予約はコチラ




こちらの公演は、「劇作家女子会!」春のコンプリート特典のゴールでもあります。
「ガチゲキ!」と「神奈川県庁本庁舎大会議場短編演劇集(通称:かなたん)」をご覧いただいた方にはプレゼントがありますので、上記2公演のチケットの半券を忘れずにお持ちください。
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Profile

劇作家女子会。

Author:劇作家女子会。
「死後に戯曲が残る劇作家」を目指す劇作家女子4人組。

メンバーは
坂本鈴(35歳)
オノマリコ(33歳)
黒川陽子(33歳)
モスクワカヌ(32歳)

劇作家女子会のtwitterはコチラ

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